楽天市場

2019年11月04日

マンガでわかる! 捨てない片付け術

気になる本が、学研プラスから発売になりました。

 
 


「マンガでわかる! 捨てない片付け術」という本です。


 こちら >> マンガでわかる! 捨てない片づけ術


気になるポイントは以下の2点

 @ 「捨てない」ということ
 A 「マンガでわかる」こと

タイトルそのままですが、この2点(特に@)はとても大事なことです。


片付け術の本は数多く出版されていますが、その多くが「モノを捨てる」ことを前提にしています。

「モノへの執着を捨てる」という言い方をしている本もあります。


しかし、コレクションとは正に「執着心」の表れであり、「自分自身」 の表れでもあります。


そう簡単に捨てられるわけがありません。


 zazen.png


この本では、そんな “大事なもの” を「捨てない」ことをキーワードにした片づけ術が、いくつか紹介されているそうです。

片付け(収納)に使うアイテムも、100均や300均で売っている身近なグッズばかりとのこと。


また、この漫画は、元々は webサイト「超アニメディア」で連載されていた4コマ漫画「捨てない+片付け術」ということです。
(今回、新たに描き下ろしを加えて一冊の本にしました。)

ということで、早速、そのサイトを見てみると


 超アニメディア.jpg


嬉しいことに、今も “連載中” です。


 こちら >> マンガでわかる! 捨てない収納+片付け術 | 超!アニメディア


登場人物もかわいらしく、とても読みやすいです。


第0話「プロローグ」を読んだだけで、部屋が片付きそうな気になってきます。

さらに、第1話(IDEA:001)「キーホルダーの見せる収納 その1」に登場する “ビニール袋は捨てずに、上部に小さな穴をあけて、そこから紐を出す” というアイデアは “さすが” という感じです。


書棚の漫画コレクションが一冊増えてしまいますが、この本は買うしかないですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マンガでわかる! 捨てない片づけ術 [ 宙花こより ]
価格:1100円(税込、送料無料) (2019/11/4時点)


posted by おは子 at 14:42| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

ライオンのおやつ

私の大好きな作品『ツバキ文具店』の作者・小川糸さんの最新作「ライオンのおやつ」


 

 こちら >> ライオンのおやつ [ 小川 糸 ] 


小説の主人公・海野雫は、ある日、医者から余命宣告を受けます。

末期癌に侵され、残された命は “次の春” まで。


そして、雫は、瀬戸内海の島にあるホスピス「ライオンの家」で “最後の日々” を過ごすことを決めます。


その「ライオンの家」には、毎週日曜日に
 人生の最後にもう一度食べたい “思い出のおやつ”
をリクエストすることができる「おやつの時間」がありました。


リクエストが「食事」ではなく、「おやつ」であることの意味は大きいと思います。


小川糸さんは、この作品について、次のように述べています。

母に癌が見つかったことで、わたしは数年ぶりに母と電話で話しました。電話口で、「死ぬのが怖い」と怯える母に、わたしはこう言い放ちました。「誰でも死ぬんだよ」けれど、世の中には、母のように、死を得体の知れない恐怖と感じている人の方が、圧倒的に多いのかもしれません。母の死には間に合いませんでしたが、読んだ人が、少しでも死ぬのが怖くなくなるような物語を書きたい、と思い『ライオンのおやつ』を執筆しました。 おなかにも心にもとびきり優しい、お粥みたいな物語になっていたら嬉しいです。
(「ライオンのおやつ|ポプラ社」より)


毎日、なかば義務のように食べる食事とは違い、おやつには自由があります。

何を食べてもいいし、逆に食べなくてもいい。

そして、考えずに食べる反面、おやつには何かしらの理由があるものです。

 「疲れたから」とか
 「いいことがあったから」とか


そういった何気ない “日常” がとても大切なのだと思います。


穏やかに死ぬこと(生きること)の大切さに気付かせてくれる小説です。

 
 

ラベル:小川糸 小説
posted by おは子 at 11:22| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

薬屋のひとりごと

「次にくるマンガ大賞 2019」に『月刊ビッグガンガン』連載中の「薬屋のひとりごと」が選ばれました。


 

 こちら >> 次にくるマンガ大賞 2019
     >> 薬屋のひとりごと 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)

 タダ読みはこちら >> 人気コミックをタダ読みしよう!<U-NEXT>

 




原作は、日向夏の同名小説(オンライン小説)。

 

 こちら >> 薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)


大陸の中央に位置する架空の王朝を舞台とし、薬の知識を活かして事件を解決していく薬師・猫猫(マオマオ)の活躍が描かれています。


小説のコミカライズが大賞に選ばれるというのは、少し意外な気もしますが、そうでもないのでしょうか。


ネットのレビューを見ると

 ・コミックスから入ったという人
 ・小説を読破し、コミックスも読んでみたという人

どちらの評判もいいようです。


そして、コミックスは小説に比べて多少はしょっているようで

 ・コミックスの補完として小説を読む
 ・小説の読み返しとしてコミックスを読む

と、それぞれに活用の場があるとのこと。


私は、今回の大賞発表のニュースを見るまで、このマンガのことも小説のことも実は知りませんでした。

書評を読む限りでは “単なるミステリー” ではなく、もっとスケールの大きい “壮大な世界観を持った作品” のようです。

やはり、大賞に選ばれるだけあって、“タダもの” ではないようですね。


これは、是非とも読んでみなくてはなりません。


まずは、すぐに読めそうなコミックスから入ってみようかと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
価格:626円(税込、送料無料) (2019/8/24時点)



次にくるマンガ大賞の作品を無料トライアルでタダ読みする| | U-NEXT

ラベル:小説 大賞 マンガ
posted by おは子 at 14:59| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする