楽天市場

2020年05月31日

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい

昨日放送の『王様のブランチ』で、麒麟の川島明が紹介していた
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」という漫画(コミック)


 

 Amazon >> 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい(1) (ヒーローズコミックス)
 楽天Kobo電子書籍ストア >> 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい(1)


これは、とても読んでみたいです!


Amazon や 楽天Kobo などで一部(はじめの28ページ程)を “立ち読み” することができるのですが、読めば、さらに続きを読みたくなってしまうはずです。


主人公の東島丹三郎は、「(本気で)仮面ライダーになりたかった男」(という設定)です。

仮面ライダーになるために、東島丹三郎は、バイトでお金を貯めては、30歳まで “山篭もり(やまごもり)” を繰り返します。

そして、いつのまにか、熊と互角に戦える 程になってしまいました。


しかし、その “熊と戦える男” も、40歳になったある日に “仮面ライダーグッズ” を一斉処分してしまいます。

自分が死んだ後に、他人が勝手にコレクションを処分しないためです。


しかし、

「何ひとつ残さずに一人で完結しよう」と思った矢先、東島丹三郎の前に
ショッカー軍団(=コンビニ強盗)が現れるのです。(立ち読みはここまで)


この後、いったいどのような展開になるのか?

おおよその予想はつくものの、その先が読めません。


その一方で、コミックスは現在、第5巻までが発売になっています。

 


第5巻表紙のこのキャラは、いったい、何者でしょうか?


気になります。


“ヒーロになる夢(宿命)を持ち続けた男” というと、「フィッシュストーリー」という、多部未華子主演の映画に登場した “正義の味方(森山未來)” のことを思い出します。


 

 ▸ フィッシュストーリー楽天ブックス


「フィッシュストーリー」に登場した正義の味方も “本当に” 強かったです。


東島丹三郎は、どこまで強いのか?


このあと「ワンパンマン」のような展開になるのでしょうか?


 
 楽天Kobo電子書籍ストア


リアル店舗での立ち読みが自粛中だけに、気になってしかたありません。


 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 1-5巻 新品セット

posted by おは子 at 13:13| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

東野圭吾 電子化

東野圭吾の代表作7作品が、一挙に電子化(電子書籍化)されました。


 東野圭吾7作品電子化.jpg

 こちら >> https://amzn.to/3bP43sw|amazon


今回、電子化された作品は、以下の7作品

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

  

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

  

流星の絆 (講談社文庫)

  

ダイイング・アイ (光文社文庫)

  

疾風ロンド (実業之日本社文庫)

  

白夜行 (集英社文庫)

  

容疑者Xの献身 (文春文庫)

  


東野圭吾は、これまで自身の作品を一切、電子化して来なかった作家さんですが、
“最近の状況” を考えて、上記7作品につき、“特別解禁” としたのだそうです。


何とも、有り難いことです。


随分と前に読んだことのある作品ばかりなので、その好意に甘んじて、是非もう一度読んでみたいと思います。


私が、これらの作品の中で、個人的に “絶対に” 読んで欲しいと思う作品は
 「容疑者Xの献身」
そして
 「白夜行」
の2作品です。


特に「容疑者Xの献身」については、映画版のほうも是非、観て欲しいです。


 

 こちら >> 容疑者Xの献身


私は、映画のほうを先に観てしまったのですが、今までにないトリック、そして “動機” に、必ず驚きます(共感します)。


そして、「白夜行」の方はと言うと、

今回の電子書籍化、そして、昨今の “再放送ブーム” の流れに乗じて、是非とも、TBSのテレビドラマ版を “全話一挙に再放送” して欲しいものです。


 

 「白夜行」第1話 >> 第一話 東野圭吾記念碑的名作奇跡のドラマ化!!少年はなぜ父を?少女はなぜ母を?14年間の壮大な愛と絶望の物語


山田孝之と綾瀬はるか、そして、天才子役・福田麻由子の立ち回りが素晴らしい、まさに “秀作” と言えるドラマです。

綾瀬はるかが、ああいった役柄を演じるのも珍しいのではないでしょうか。


TBSさん、是非ともお願いします。


 

posted by おは子 at 01:36| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

すごいストレッチ

今朝の『シューイチ』で、「タオルを使ったストレッチ法」というものが紹介されていました。

テレワークや外出自粛で凝り固まったカラダをタオル1本(ときには2本)でほぐすための運動です。


その方法を紹介してくれたのは、錦糸町にある「for.R整体院」の田中千哉(たなかゆきや)先生。

発行部数20万部のストレッチ本『すごいストレッチ』を監修した先生とのことです。


 
 Amazon.co.jp


紹介された運動は

 @ 肩甲骨まわりを伸ばすストレッチ
 A 背中&腰まわりを伸ばすストレッチ
 B お尻&股関節をほぐすストレッチ

の3パターン

それぞれの運動に「タオルの持ち方」や「どちらの腕を先行させるのか」などのコツがあり、「タオルを使うだけで、何故こんなに伸びるのか」と不思議な感じがします。


そして、この田中先生が監修されたというストレッチ解説本『すごいストレッチ』が、またおもしろいのです。


 

 Amazon >> 職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ
 楽天ブックス >> すごいストレッチ


Amazon でも楽天でも、一部を試し読みすることができますが、全ページが分かり易い(かつ、おもしろい)イラストを中心とした、漫画のような解説になっています。

 すごいストレッチ01.jpg すごいストレッチ02.jpg


ストレッチや筋トレは、身体のどの部分を伸ばしている(鍛えている)のかを意識してやるのと、意識しないでやるのとでは、効果の出方が全然違うのだそうです。

その点につき、このような分かり易いイラスト入りの解説本があると、俄然 “やる気” になります。


posted by おは子 at 13:56| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする