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2020年07月25日

法廷遊戯

「法廷遊戯」というミステリー小説の新刊(第62回メフィスト賞受賞作)のプロモーションの仕方が面白いです。


 

 Amazon >> 法廷遊戯
 Rakuten >> 法廷遊戯 [ 五十嵐 律人 ]


内容は、“法廷ミステリー” ということです。


私はミステリー小説もよく読みますが、法廷ものの “映画” を観るのが大好きです。

しかし、その一方で、法廷ものの “小説” を読んだ記憶は、あまりありません。


法廷ものは、台詞が長めなので、小説で読むと何だか難しそうです。


ということで、出版社(講談社)がとったプロモーションの方法は、小説の冒頭部分(模擬法廷)をコミカライズし、公式サイトにて、先に読ませることでした。


 こちら >> 法廷遊戯(著:五十嵐律人)公式サイト │ 講談社


 法廷遊戯公式サイト.jpg


なおかつ、小説の冒頭部分(コミカライズされた部分の一部)までを無料で “試し読み” することができます。


コミカライズ版は、漫画ですので、当然に、スラスラと読めてしまいます。

そして、その後に “試し読み版” を読むと、同じように、スラスラと頭の中に入ってきます。

予め漫画で、話の内容が頭に入っているのですから、これも当然です。


すると、逆にこんなことを考えてしまいます。
「先に漫画を読んでいなくても、同じように理解できただろうか?」


「無辜ゲーム」などは、2回目の登場のとき、既に何と読むのかを忘れていました。


今、私が思っていることは
このコミカライズの続き(漫画)も是非作って欲しい
ということです。


むしろ、漫画の続きを先に読みたいです。


小説では、この模擬法廷(無辜ゲーム)の後、不可解な事件が続き、やがて殺人事件へと発展するそうです。


漫画なしで(文字だけで)、話についていけるでしょうか。


コミカライズ版の完成を望みます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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スーパーノーマル[ 永瀬清人 ]
posted by おは子 at 18:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい

昨日放送の『王様のブランチ』で、麒麟の川島明が紹介していた
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」という漫画(コミック)


 

 Amazon >> 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい(1) (ヒーローズコミックス)
 楽天Kobo電子書籍ストア >> 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい(1)


これは、とても読んでみたいです!


Amazon や 楽天Kobo などで一部(はじめの28ページ程)を “立ち読み” することができるのですが、読めば、さらに続きを読みたくなってしまうはずです。


主人公の東島丹三郎は、「(本気で)仮面ライダーになりたかった男」(という設定)です。

仮面ライダーになるために、東島丹三郎は、バイトでお金を貯めては、30歳まで “山篭もり(やまごもり)” を繰り返します。

そして、いつのまにか、熊と互角に戦える 程になってしまいました。


しかし、その “熊と戦える男” も、40歳になったある日に “仮面ライダーグッズ” を一斉処分してしまいます。

自分が死んだ後に、他人が勝手にコレクションを処分しないためです。


しかし、

「何ひとつ残さずに一人で完結しよう」と思った矢先、東島丹三郎の前に
ショッカー軍団(=コンビニ強盗)が現れるのです。(立ち読みはここまで)


この後、いったいどのような展開になるのか?

おおよその予想はつくものの、その先が読めません。


その一方で、コミックスは現在、第5巻までが発売になっています。

 


第5巻表紙のこのキャラは、いったい、何者でしょうか?


気になります。


“ヒーロになる夢(宿命)を持ち続けた男” というと、「フィッシュストーリー」という、多部未華子主演の映画に登場した “正義の味方(森山未來)” のことを思い出します。


 

 ▸ フィッシュストーリー楽天ブックス


「フィッシュストーリー」に登場した正義の味方も “本当に” 強かったです。


東島丹三郎は、どこまで強いのか?


このあと「ワンパンマン」のような展開になるのでしょうか?


 
 楽天Kobo電子書籍ストア


リアル店舗での立ち読みが自粛中だけに、気になってしかたありません。


 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 1-5巻 新品セット

posted by おは子 at 13:13| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

東野圭吾 電子化

東野圭吾の代表作7作品が、一挙に電子化(電子書籍化)されました。


 東野圭吾7作品電子化.jpg

 こちら >> https://amzn.to/3bP43sw|amazon


今回、電子化された作品は、以下の7作品

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

  

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

  

流星の絆 (講談社文庫)

  

ダイイング・アイ (光文社文庫)

  

疾風ロンド (実業之日本社文庫)

  

白夜行 (集英社文庫)

  

容疑者Xの献身 (文春文庫)

  


東野圭吾は、これまで自身の作品を一切、電子化して来なかった作家さんですが、
“最近の状況” を考えて、上記7作品につき、“特別解禁” としたのだそうです。


何とも、有り難いことです。


随分と前に読んだことのある作品ばかりなので、その好意に甘んじて、是非もう一度読んでみたいと思います。


私が、これらの作品の中で、個人的に “絶対に” 読んで欲しいと思う作品は
 「容疑者Xの献身」
そして
 「白夜行」
の2作品です。


特に「容疑者Xの献身」については、映画版のほうも是非、観て欲しいです。


 

 こちら >> 容疑者Xの献身


私は、映画のほうを先に観てしまったのですが、今までにないトリック、そして “動機” に、必ず驚きます(共感します)。


そして、「白夜行」の方はと言うと、

今回の電子書籍化、そして、昨今の “再放送ブーム” の流れに乗じて、是非とも、TBSのテレビドラマ版を “全話一挙に再放送” して欲しいものです。


 

 「白夜行」第1話 >> 第一話 東野圭吾記念碑的名作奇跡のドラマ化!!少年はなぜ父を?少女はなぜ母を?14年間の壮大な愛と絶望の物語


山田孝之と綾瀬はるか、そして、天才子役・福田麻由子の立ち回りが素晴らしい、まさに “秀作” と言えるドラマです。

綾瀬はるかが、ああいった役柄を演じるのも珍しいのではないでしょうか。


TBSさん、是非ともお願いします。


 

posted by おは子 at 01:36| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする