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2020年04月19日

指差し電子辞書 Yiida

知りたい単語を指差すだけで訳してくれる “指差し電子辞書” があることを知りました。

「Yiida(イーダ)」という、スキャン式電子辞書です。

 

 Amazon >> Yiida(イーダ)スキャン式電子辞書 指差すだけで英単語を検索


『王様のブランチ(トレンド部)』で「スキャン式の電子辞書」と紹介されていたので、はじめは、スティック状の本体の先で、英単語や文章をなぞるのだろうと思っていました、

しかし、本体に搭載されたスキャン用のカメラは、内側に向けられています。


 Yiida.jpg


このカメラにはセンサーが搭載されていて、自分が指差した英単語を自動で認識し、意味や例文をスマホに表示してくれるのだそうです。

 Yiida_scan


これは、驚きです。

翻訳機(電子辞書)もついにここまで進化しました。


 


ある程度の英語力がある人ならば、英文を読むスピードが格段にアップすることは間違いありません。


 

posted by おは子 at 14:45| 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

倒れないマグカップ

テレビ朝日の『お願い!ランキング』という番組で、「最新 文房具ランキング BEST7」という企画が放送されていました。


 お願いランキング.png


『渋谷ロフト』のスタッフが、約8万点の文房具の中から選んだ “ありそうでなかった文房具” をランキング形式で紹介するという企画です。


ベスト7の発表ということで、どの文房具も驚きの内容でしたが、

その中でも(特に私が)衝撃的だと思ったのが、第3位の
 「WILDAID 倒れないセラミックマグ」(アピデ)
というマグカップです。


 

 こちら >> apide アピデ WILDAID ワイルドエイド 倒れないセラミックマグ 750ml


その名の通り、デスクの上に置いて、万が一に手や肘が当たったときでも、“倒れずに(中味をこぼさずに)耐えてくれる” マグカップとのことです。


しかも、その “倒れない” 理由というのが凄いのです。


何と、底面に(特殊な)吸盤が付いていて、デスクに張り付くようになっているので、横から衝撃を受けてもビクともしないのだそうです。


 倒れないセラミックマグ_01.jpg


「では、中の飲み物も飲めないのではないか」と思ってしまいますが、これが
 垂直に持ち上げると、簡単にはずれる
というのですから不思議です。


にわかには信じ難いですが、おそらく本当だと思います。


構造としては、上に持ち上げることによって、吸盤中央部分の空洞から、中に空気が入っていき、密着力が弱まって、はずれるとのこと。


 倒れないセラミックマグ_02.jpg


開発に、3年もの年月を費やした商品だそうです。

 


ただし、マグカップ自体は倒れなくても、ぶつかった衝撃で中味(飲み物)が飛び出てしまうかもしれません。

ですから、中にいれる飲み物は、半分くらいまでにしておいたほうが良いでしょう。


また、この “倒れないマグカップ” は、アニマルデザインの WILDAID(ワイルドエイド)シリーズ以外にも、幾つかあるようです。

  

 キーワード:



大事な書類などを守るために、是非ひとつは持っておきたいアイテムです。




posted by おは子 at 02:37| 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

受験生におすすめ 折れにくい消しゴム

受験に必要なものは、受験票、身分証明書、そして筆記用具(鉛筆と消しゴム)です。


 enpitsu.jpg


そして、筆記用具の中では、特に “消しゴムが重要” と私は考えます。


何故ならば、不正解の解、あるいはマークシートのミスなどを “跡形もなく” 消し去ってしまわなければならないからです。


そして、“消字能力” の他にも、受験生の消しゴムには求められることがあります。


それは “頑強さ” です。


マークシートを消している最中に消しゴムが折れてしまっては、心までが折れてしまうかもしれません。


というわけで、受験生におすすめの「折れにくい消しゴム」を2つ紹介します。


■ ひとつは、トンボ鉛筆(MONO)から発売になっている「モノタフ」です。


 

 こちら >> モノタフS トンボ鉛筆 消しゴム TOMBOW MONO


商品名からも分かるように、消しゴムの最高峰「MONO消しゴム」が、さらに “タフ” になったものです。

消しゴムの成分配合を変えたことにより、従来品に比べ、強度が8倍に増えているとのこと。


さらに、スリーブの形状を工夫する(斜めにカットする)ことで、より “折れにくく” なっているのだそうです。

 


まさに受験生の強い味方と言えます。


■ そして、もうひとつのおすすめが、サクラクレパスの「アーチ消しゴム」です。
 
 こちら >> サクラクレパス Arch アーチ 消しゴム


こちらは、消しゴムが折れる原因について研究し、スリーブの端をアーチ状に変えたことにより、劇的に折れにくくなったとのこと。


 


「モノタフ」の少し固い感じ(実際にはそれほど固くない)が嫌だという方には、こちらの「アーチ消しゴム」がおすすめです。


「アーチ消しゴム」には、さらに

 ・消しクズがよくまとまる
 ・消しゴムが汚れにくい

といった特徴もあるそうです。


消字能力自体は、どちらの消しゴムも信頼できるものですので、実際に使ってみて、消したときの感触(弾力・滑りなど)から選ぶのがよいのではないでしょうか。


posted by おは子 at 11:43| 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする