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2020年02月21日

受験生におすすめ 折れにくい消しゴム

受験に必要なものは、受験票、身分証明書、そして筆記用具(鉛筆と消しゴム)です。


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そして、筆記用具の中では、特に “消しゴムが重要” と私は考えます。


何故ならば、不正解の解、あるいはマークシートのミスなどを “跡形もなく” 消し去ってしまわなければならないからです。


そして、“消字能力” の他にも、受験生の消しゴムには求められることがあります。


それは “頑強さ” です。


マークシートを消している最中に消しゴムが折れてしまっては、心までが折れてしまうかもしれません。


というわけで、受験生におすすめの「折れにくい消しゴム」を2つ紹介します。


■ ひとつは、トンボ鉛筆(MONO)から発売になっている「モノタフ」です。


 

 こちら >> モノタフS トンボ鉛筆 消しゴム TOMBOW MONO


商品名からも分かるように、消しゴムの最高峰「MONO消しゴム」が、さらに “タフ” になったものです。

消しゴムの成分配合を変えたことにより、従来品に比べ、強度が8倍に増えているとのこと。


さらに、スリーブの形状を工夫する(斜めにカットする)ことで、より “折れにくく” なっているのだそうです。

 


まさに受験生の強い味方と言えます。


■ そして、もうひとつのおすすめが、サクラクレパスの「アーチ消しゴム」です。
 
 こちら >> サクラクレパス Arch アーチ 消しゴム


こちらは、消しゴムが折れる原因について研究し、スリーブの端をアーチ状に変えたことにより、劇的に折れにくくなったとのこと。


 


「モノタフ」の少し固い感じ(実際にはそれほど固くない)が嫌だという方には、こちらの「アーチ消しゴム」がおすすめです。


「アーチ消しゴム」には、さらに

 ・消しクズがよくまとまる
 ・消しゴムが汚れにくい

といった特徴もあるそうです。


消字能力自体は、どちらの消しゴムも信頼できるものですので、実際に使ってみて、消したときの感触(弾力・滑りなど)から選ぶのがよいのではないでしょうか。


posted by おは子 at 11:43| 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

キングジム テプラ PRO に50ミリ幅テープ SR-R7900P

キングジムの「テプラ PRO」のテープ(テープカートリッジ)に「50ミリ幅テープ」が追加となるそうです。

 テプラ_テープカートリッジ.png

 こちら >> テプラPRO テープカートリッジ 幅50mm 白ラベル/黒文字 SS50K
     >> テプラPRO テープカートリッジ 幅50mm 透明ラベル/黒文字 ST50K
     >> テプラPRO テープカートリッジ 幅50mm 黄/黒文字 SC50YV
     >> テプラPRO テープカートリッジ 幅50mm 強粘着ラベル SS50KW


50ミリ幅ですので、「注意書き」や「施設・設備案内」などの大きな(目立つ)ラベルを作ることができます。

また、屋外での使用を想定し、“強粘着性” のテープも用意されるそうです。


そして、この50ミリ幅テープを印刷することのできるラベルプリンター(テプラ PRO)が、2月20日に新発売となる「SR-R7900P」です。


 

 こちら >> キングジム ラベルプリンター「テプラ」PRO SR-R7900P


50ミリ幅に対応することはもちろん、その他にも次のような特徴があります。

 ・高精細300dpiヘッドで、大きな文字も美しく印刷
 ・従来機よりも約10mm余白が少なく、ラベルを節約
 ・従来機の約1.4倍の高速印刷

もちろん、50ミリ幅以外の従来のテープカートリッジも使用でき、さらに、“45m巻き” の外付け「EXロングカートリッジ」にも対応しているとのことです。


 EXロングカートリッジ.jpg

 こちら >> テプラPRO テープカートリッジ EXロングテープ専用ケース


45mというと、通常テープ約5本分の長さですので、大量印刷に向いています。


 SR-R7900P.png


オリンピックイヤーの今年、外国人の来訪者が増えることは “当然に” 予想されます。

個人で飲食店などを経営されている方は、今のうちに、店内の「注意・案内表示(英語)」を用意しておいたほうが良いことは言うまでもありません。


そのようなとき、このテプラ PRO「SR-R7900P」が大いに役立ちます。


posted by おは子 at 16:17| 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

テープの端を折り返し タブも作れるテープカッター

セロハンテープなどを使っていると、テープの端が本体に貼りついて同化してしまい、どこにあるのか分からなくなる事があります。


 セロハンテープ.jpg


そのような事にならない為には、(作業を終えるときに)テープの端を折り返して、「タブ(折り返しタブ)」と呼ばれるものを作っておくのが、有効的な方法です。


そして実は、その「タブ」を “テープカッター側で作ってくれる” 便利な製品も発売されているのです。

テープを切るたびに自動で(勝手に)作ってくれるものや、簡単な操作を行うことで作ってくれるものなど、その方式は様々です。


その中でも、私が特にお薦めするのは、横田文具の「タブも作れるテープカッター」という製品です。


 

 こちら >> タブも作れるテープカッター 大【横田文具】


何もしなければ、普通のテープカッターとして使うことが出来、テープをカットした後に、刃のついたパーツを指で押すことで、簡単にタブを作ることが出来ます。


 タブも作れるテープカッター.jpg


この「タブも作れるテープカッター」のおすすめポイントですが、この手のタイプのテープカッターが、卓上型の “割と大きなもの” が多い中で、横田文具では、ハンディタイプ(手持ち用)の小型テープカッターも開発・販売していることです。
 
 こちら >> タブも作れるテープカッター 小【横田文具】


ハンディタイプも、タブの作り方そのものは大きいタイプと一緒です。


 タブも作れるテープカッター_小.jpg


そして、次に使うとき(テープを一度引き出した後)は、(刃のついたパーツが元の位置に戻るので)通常のテープカッターとして使えることも大きなポイントです。


 


つまり、「必要なときにだけタブを作ることができ、すぐに元に戻る」というのが、この横田文具の「タブも作れるテープカッター(大・小)」の特徴と言えます。

 

テープの端が行方不明になることは、実は、手持ちタイプの小型のテープカッターのほうで起こりがちです。

そういう意味で、小型のテープカッターにも同様の機能が付いているのは、かなり良いことのように感じます。


デザインもかっこ良く、普通に使いたくなるテープカッターだと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


タブも作れるテープカッター 大【横田文具】

価格:3278円(税込、送料別) (2020/1/29時点)

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タブも作れるテープカッター 小【横田文具】

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posted by おは子 at 14:42| 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする