楽天市場

2017年06月03日

荻野由佳

AKB48選抜総選挙の速報結果が、世間(の一部)を騒がせているそうです。


 1位 荻野由佳(NGT48) 55,061票
 2位 松井珠理奈(SKE48)34,641票
 3位 指原莉乃(HKT48) 32,340票
 4位 渡辺麻友(AKB48) 27,614票
 5位 本間日陽(NGT48) 25,032票
 6位 須田亜香里(SKE48)24,947票
 7位 高倉萌香(NGT48) 21,667票
 8位 宮脇咲良(HKT48) 21,151票
 9位 高橋朱里(AKB48) 17,047票
 10位 岡田奈々(AKB48) 16,867票
 11位 加藤夕夏(NMB48) 12,396票
 12位 横山由依(AKB48) 12,031票
 13位 倉野尾成美(AKB48)11,961票
 14位 川本紗矢(AKB48) 11,864票
 15位 沖田彩華(NMB48) 11,373票
 16位 久保怜音(AKB48) 11,363票


AKB48選抜総選挙の速報結果というのは、CDの発売日(入荷日)初日の “ただ一日” だけの投票結果を反映したものです。


私は、AKBをはじめ各アイドルグループの活動は小まめにチェックしているほうですが、かと言って(総選挙などに投票するほど)積極的に参加しているわけではありません。


しかし、それでも、今回 “何かが起こっている” ことだけは分かります。


あらためて昨年までのデータなどと見比べてみても、速報結果での5万票超えというのは、かなり凄いことのようです。


ネット上では、「不正が行われた」などと書き込みをしている人もいますが、そのようなことが在ろうはずもありません。

間違いなく言えることは、(おそらく)かなり限定された特定の人たちの “努力” によって、この5万5千票は獲得されたということです。


個人的には、4年前に指原莉乃が総選挙ではじめて第1位をとったときのことを思い出します。


あのときも、多くの人は「まさか1位はないだろう」と思ったに違いありません。
(と同時に「1位をとって欲しい」とも思っていたはずです。)


ただ、あのときと違うのは、指原莉乃がじわりじわりと上位に上がってきたこと、そして、指原莉乃には、明らかに秋元康などの “大人たちの” 後押しがあったことです。


荻野由佳の場合はどうでしょうか。


AKBのオーディションを第12期生から受け続け、第15期生ではじめて仮研究生となるものの、結局選ばれることなく終了。

その後、AKBチーム8の(埼玉県)オーディションを受けるも不合格。

翌年に、「バイトAKB」のオーディションに応募し合格、活動を開始するものの、アルバイト採用であったため “雇用契約期間満了”により活動終了。


そして、その後「ドラフト2期生」の募集にすぐに応募、「AKB48ドラフト会議」にて、NGT48から指名されることになるのです。


そして、こういったストーリーを、ファンの人たちはよく見ています。


私は一般人ですから、こういった情報を、今更ながら後付けで得ています。

ですが、調べれば調べるほど、「応援したくなる」感じの子なのも分かります。


そこに気付くか気付かないかで、ファンの人と一般人の違いがあるようです。


そして、今回は、実際に “時間とお金” を使って、早くから荻野由佳を応援する人物(グループ?)が現れました。


たった一日で5万5千票をかき集めるというのは、並大抵の労力で出来るものではなかったはずです。


その甲斐があって、荻野由佳は、今、このように世間から注目されています。


しかも、既に5万5千票を獲得していることにより、この時点で、既に選抜入りは確定です。


荻野由佳に投票すると、「必ず何かが起きる」 わけです。


5万5千票をかき集めたグループの狙いは、ここにあったのでしょうか。


「何かが起きる」 ことを期待している人たちの票が、荻野由佳に流れる可能性は十分にあります。


今年の総選挙は見せ場がないと思っていましたが、大間違いでした。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

AKB48総選挙公式ガイドブック2017
(講談社 MOOK) [ AKB48グループ ]

価格:1399円(税込、送料無料) (2017/6/3時点)


ラベル:荻野由佳 AKB48 NGT48
posted by おは子 at 21:53| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

東池袋52 わたしセゾン

“東池袋52” というグループの「わたしセゾン」という楽曲があるらしいです。


何だか “欅坂46” の「二人セゾン」と響きが似ているなと思ったところ、やはり欅坂46へのアンサーソングとのことでした。




どうせ “ウケ” 狙いのイロモノ企画だろうと思ってPVを見てみたところ、これが、なかなか良いのです。

かなり真面目に作られています。


ちなみに本家本元の欅坂46「二人セゾン」はこちらです。
        ↓         ↓         ↓




曲調もPVの感じも、何となく似ています。
(もちろん、似ているのは「わたしセゾン」のほうですが)


しかも、単に似せているのではなく、随所に「二人セゾン」へのリスペクトも感じられます。


この東池袋52のでメンバーは全員、クレディセゾンとその関連会社の社員で構成されているのだそうです。

ですから、“セゾン” に関しては、こちらが本家本元だと言っています。


そして、通常業務をこなしながら、このPVを撮影したそうです。


ダンスとか、相当練習したのでしょうね。


ちなみに、グループ名の「東池袋52」というのは、東池袋にある「サンシャイン60」の52階に「クレディセゾン」の本社があるからとのことです。


私は欅坂46が大好きで、彼女たちの活動を応援しているのですが、こうやって欅坂46の楽曲などを使ってもらうことは、とてもいいことだと思います。


ですから、アンサーソングを披露してくれた東池袋52の活動も応援します。



二人セゾン (CD+DVD) [ 欅坂46 ]

あなたの好きな欅坂46のメンバーは誰ですか?
posted by おは子 at 14:36| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

サヨナラ、えなりくん

AKB48渡辺麻友が主演するドラマの放送(タイトル)が決定したそうです。

  ■放送開始日:4月30日(日)深夜0:40〜
  ■番組タイトル:サヨナラ、えなりくん





このドラマは、以前に「サヨナラ、きりたんぽ」というタイトルで放送されることが発表され、秋田県の猛抗議を受けたものです。

なぜなら、ドラマの中に “男性の局部を切断する描写” があり、明らかに “きりたんぽ” が “男性の局部” を表しているかのように思えてしまうからです。


たしかに、秋田県の言う通りです。


そして、変更されたタイトルが「サヨナラ、えなりくん」です。


なにゆえに「サヨナラ」を残したのでしょう?

「あの話題となったドラマの新タイトルですよ」と思わせたいからでしょうか。


しかしこれでは “えなりくん” の顔を見るたびに “男性の局部” を想像してしまいます。



えなりです どうも!―青春汗かき五分刈りエッセイ (双葉文庫)


このドラマで、えなりかずきは重要な役を演じており、また、役名も “えなり” なのだそうです。

つまり、タイトルとしては、何らおかしなところがありません。


ただし、一番はじめにこのタイトルが発表されていた場合です。


実際には、はじめに「サヨナラ、きりたんぽ」で十分話題になった為、どうしても「きりたんぽ ⇒ 男性の局部 ⇒ えなりくん」のイメージが払拭できないのです。


しかも、話題になった当時は、えなりかずき氏は全く登場して来なかったように記憶しています。

“この内容のドラマ” の主演が渡辺麻友であることに、ただ驚いていたのです。


元々、このドラマは、AKB48グループの企画ドラマ 『AKBラブナイト 恋工場』 のファン投票の結果により渡辺麻友の主役が決まったものです。





つまり、秋元康先生が、渡辺麻友の演技を見て、さらにファン投票の結果を受けて、「よし、“まゆゆ” に男性の局部を切断させよう」と思いついたことになります。


凄いチャレンジです。


そもそも、このタイトル騒動自体も「秋元先生が仕組んだものではなかったか」とまで疑ってしまいます。


その戦略の結果、少なくとも私は「第一話は観てみよう」という気になってしまっています。


posted by おは子 at 12:05| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする