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2019年09月18日

岡田有希子 Mariya’s Songbook

アイドル歌手・岡田有希子に竹内まりやが提供した楽曲(11曲)を全収録したコンピレーションアルバム「岡田有希子 Mariya’s Songbook」が発売になるそうです。


 

 こちら >> 岡田有希子 CD【岡田有希子 Mariya's Songbook】


収録される楽曲は以下の通り

 1.ファーストデイト
 2.リトルプリンセス
 3.さよなら・夏休み
 4.憧れ
 5.恋はじめまして
 6.気まぐれTeenage Love
 7.哀しい予感
 8.恋人たちのカレンダー
 9.ペナルティ
 10.二人のブルー・トレイン
 11.ロンサム・シーズン

歌っているのは、岡田有希子自身です。


また、この「11曲」というのは、竹内まりやが一人の歌手に提供した楽曲として “過去最多記録” とのこと。


「何故、このタイミングで?」とも思いますが、おそらく、竹内まりやがデビュー40周年であり、その記念アルバムで「ファーストデイト」「憧れ」「恋はじめまして」といった岡田有希子に提供した楽曲をセルフカバーしていることなどが関係しているのでしょう。


 

 こちら >> 竹内まりや 3CD【Turntable】19/9/4発売


岡田有希子への提供楽曲を “岡田有希子自身の歌声で” CD1枚にまとめてリリースしない限り、セルフカバーなどできなかったのかもしれません。


竹内まりやの優しさが感じられるアルバムです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

岡田有希子 CD【岡田有希子 Mariya's Songbook】19/10/16発売
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posted by おは子 at 14:30| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

フレンド・ライク・ミー 登美丘高校ダンス部 京都明徳高校マーチングバンド部

登美丘高校ダンス部と京都明徳高校マーチングバンド部が共演した映画『アラジン』の「フレンド・ライク・ミー」のMVが “凄すぎ” ます。


 


いったいどのような過程を経て、このような企画が実現したのでしょうか。

ディズニー公式「ニュースページ」にも掲載されていることから考えると、ディズニーサイドからの発案によるものなのでしょうか。

だとしたら、ディズニーも、随分と “粋なこと” をしてくれるものです。


そのディズニー公式のニュースページには、次のようにあります。

(前略)本作を語る上で決して外すことの出来ない本曲を、キレッキレなダンスとブラスバンドで表現。楽曲が表現している「最高の友達」をテーマに実力派2校のメンバーたちが集結しました。お互いダンスとマーチングバンドという異なるバックグラウンドを持ちながら楽曲「フレンド・ライク・ミー」を通して出会い、心通わせていく感動的な映像です。
数々のダンス動画を披露し、メディアでも取り上げられている登美丘高等学校ですが、意外なことに他校との共演は今回が初めて。総勢142名の生徒たちがダンスと演奏を通して、ひとつになっていくシーンは必見です!


なるほど

ランプの魔人ジーニーとアラジンの出会い(&友情)をこういった “別の形で” 表現したというわけです。


しかし、それにしてもこの2校の “パフォーマンス力” は “圧巻” です。

高校生ではありますが、紛れもなく “プロ” です。


最近、登美丘高校ダンス部コーチの女性振付師 akane先生が、「ラストアイドル」というアイドルグループの振り付けを行う企画が深夜の番組で放送されていますが、


 


そこで、akane先生が彼女たち(ラストアイドル・メンバー)に言った言葉は

「ダンス云々よりも、“お客さんに見せる” という意識(やる気)が無さ過ぎる」

というものでした。


このような(プロ意識の強い)高校生と接している先生から見ると、ある程度は “かわいさ” でカバー出来るアイドルというのは “プロ” とは言えないのかもしれません。


しかし、そういった話はさておき、

登美丘高校ダンス部と京都明徳高校マーチングバンド部の部員たちは、今回の企画で “高校生として” 一生に一度あるかないかという経験(&出会い)をしたことは間違いありません。


 


2校の今後の活躍に大いに期待したいところです。





posted by おは子 at 08:39| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

GACKT 49thシングル FLYING 砂炒魔

映画『翔んで埼玉』が異例の(?)大ヒット中とのことですが、今日、『王様のブランチ』の「MOVIE RANKING」のコーナーを観ていたところ、この映画に関連して “さらに驚くべき情報” を手に入れてしまいました。

映画『翔んで埼玉』のヒットを受けて、はなわが歌う映画の主題歌「埼玉県のうた」を GACKT がカバーし、49thシングルとして発売するというのです。


 
 ▸ 埼玉県のうた [ はなわ ]


カバー版のタイトルは「FLYING 砂炒魔(さいたま)」です。

既にスポット動画(ミュージックビデオ)も公開になっています。
          ↓          ↓

 


そして驚くべきことに、シングルCDなのにお値段が 87,800円 となっています。

この価格設定は、はなわ(878)さんへの挑戦でしょうか。


それにしても高過ぎます。


と思ったところ、(当然ながら)エイプリルフールのジョークであったようです。

価格を 87,800円 としたのは、私のようにエイプリルフール後にこの情報を見つけた人が “本気にしない” ための配慮なのでしょう。


しかし、それにしてもよくできたミュージックビデオです。


歌に合いそうなライブ映像を探してきたり、口パクに合わせて編集したりと、この “たった一日の嘘” のために恐らく何日もかけたのでしょう。

その苦労が無駄にならないよう、何かのカップリング曲、もしくはアルバムの中の一曲として「FLYING 砂炒魔」をCD発売して欲しいものです。


少なくとも、ライブでのこの曲の披露はあり得そうです。


ちなみに、本家本元の「埼玉県のうた」はこちら
          ↓          ↓

 


派手さこそありませんが、こちらもロケ(出演交渉)には随分と苦労していそうなミュージックビデオです。

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posted by おは子 at 14:57| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする