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2020年03月30日

室内で安心して使える Toffy 卓上電気こんろ

災害時や停電時の調理器具として活躍するものに、カセットコンロがあります。


 


どこでも使えて大変便利ですが、カセットガスを用いて炎を燃やしているので、火災の危険が避けられないことと、空気も汚れてしまうという欠点があります。

そこで、卓上コンロのもうひとつの選択肢としてあるのが、電気を利用して加熱し、室内でも安心して使える “電気コンロ” です。
 
その中でも「Toffy 卓上電気こんろ」は、電気コンロにして “最大800W” というパワフルな火力を持ち、ひとり暮らしの鍋料理などにピッタリな、コンパクトサイズの電気コンロです。


 Toffy卓上電気こんろ.jpg

 こちら >> Toffy 卓上電気こんろ | K-SV1


また、ヒーターの熱で直接加熱しているため、IHクッキングヒーターでは使うことのできない、銅製のフライパン、土鍋や、アルミ鍋の鍋焼きうどんなども火にかけることができます。


 


火力も

 @ すべてのヒーター(800W)
 A 外側のヒーターのみ(400W)
 B 内側のヒーターのみ(400W)

と切り替えて使用することができます。


 


ゴトクを外して、アウトドアキャンプのような楽しみ方も


 


新型コロナウィルスの影響で外出自粛が求められている今、このような室内ライフを楽しむアイテムを利用してみるのもよいかもしれません。



posted by おは子 at 20:30| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

室内干し用 cupen 簡単に壁に取り付けられる物干し竿

「cupen(クーペン)」という “簡単に壁に取り付けられる” 室内干し用の物干し竿が、森田アルミ工業から発売されました。


 

 こちら >> 室内物干し 壁 クーペン【ホルダー2個組+竿セット】


室内干し用の物干し竿として、突っ張り棒を利用している人は多いと思います。

そして、洗濯物の重みに耐え切れずに、突っ張り棒が落ちてしまったという経験も多いはずです。


その点につき、この cupen は、石膏ボード用のピンを打ち込んで、壁に固定するので、突っ張り棒に比べて強度が高くなっています。


 

突っ張り棒の中にも、取り付けた後に(突っ張った後に)ピンを打ち込んで補強できるタイプのものがあります。

しかし、cupen の場合は、竿そのものではなく、「竿受け」をピンで固定します。


つまり、竿自体は、いつでも取り外すことができるということです。


 cupen.png


使わないときや、来客時には取り外して、部屋をスッキリとさせられる点が、cupen の大きな特徴です。


また、竿受けの(竿を乗せる部分の)角度を、120度の範囲で自由に変えることができる点も、もうひとつの特徴となっています。


 


つまり、“対面する壁どうし” だけでなく、斜めに渡して、竿をコーナーに設置することも可能なのです。


 


これは、嬉しいです。

コーナーに設置できることで、衣類の乾きが早いエアコンの前に干すことが可能となるからです。


cupen の特徴は

 @ 取り付けが簡単
 A 強度が高い
 B 着脱が可能
 C 斜め設置も可能

と、便利なことだらけです。


全部の部屋に設置しておきたくなってしまいます。


posted by おは子 at 08:25| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

ネームデュオ 印鑑

先日放送の『マツコの知らない世界』で紹介されていた「ネームデュオ」という印鑑


 


両端に印鑑が付いており、片方がシヤチハタ印(ネーム印)で、もう片方が朱肉を必要とする印鑑になっているそうです。


 

 こちら >> ネームデュオ 【メールオーダー式】 ネーム Duo


これは、便利です。


何が便利なのかというと、印鑑を2本持つ必要がないからです。

さらに、朱肉を必要とする印鑑側のキャップは、ワンプッシュで朱油がつく “朱肉付きキャップ” となっているので、朱肉すら持つ必要がありません。


この印鑑(ネームデュオ)が活躍する場面は、役所や金融機関などで印を押そうとしたときに
 「シヤチハタではダメです!」
と言われたときです。

 kougi_man.png

ネームデュオをくるりと回して、朱肉側の印鑑に切り替えることができます。


そして、このネームデュオでは、もうひとつ気付くことがあります。

それは、シヤチハタ側の印面と朱肉側の印面とが、同じもの(書体)になっていることです。


 ネームデュオ.png


1mmの大きさの違いを設けてはいるものの、その書体は一緒です。


私は、役所がシヤチハタをNGとする理由は、大量生産のため、同じ書体の印鑑をすぐに文具店などで調達することができるからだとはじめ思っていました。

しかし、このネームデュオの場合は、くるりとひっくり返しても、また同じ書体の印影が押されることになります。


つまり、シヤチハタをNGとする理由は、その書体ではないことが分かります。

シヤチハタがNGなのは、その “素材” が問題となっていたのです。


シヤチハタは、いわゆる “ゴム印” ですから、押したときの力加減によって、ゴムがつぶれ、印影が微妙に変わってしまいます。

これでは、後に照合することを目的としている印鑑の役割を果たさないのです。


それで、通常の印鑑の材質としては、木材や角(つの)、そして金属(チタンなど)など、固くて変形しないものが一般的となっています。


宅配便の受取りなど、多くの場面では、シヤチハタ印を使っていることが多いと思いますが、この「ネームデュオ」を使うことで、「しっかりとした印影を残すべき場面」を考えてみるのもよいのではないでしょうか。


また、シヤチハタと印鑑とで、書体を統一したい(書体が変わるのが嫌だ)と思っていた人にもお薦めのアイテムです。


posted by おは子 at 11:36| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする