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2019年11月14日

低温 DE クッカー

今朝放送の『ノンストップ!』で「低温 DE クッカー」という “低温調理器” が紹介されていました。

しかも、番組初登場の商品ということで、今だけ “半額以下” での提供とのことです(18日までの期間限定)。


 

 こちら >> 低温DEクッカー


低温調理は、「シーヴィード」と呼ばれる調理方法であり、日本では昨年、「UMAMI家電」という名前で低温調理器がヒット商品となりました。

「焼く」「蒸す」「煮る」に続く “第4の調理法” で、お肉などが柔らかく調理できることで注目されています。
 
昔から、高級レストランで用いられてきた手法です。


その調理方法は

 @ 食材を
 A 一定の温度を保ったまま
 B 長時間加熱する

というもので、

Aの「一定の温度を保つ」のが難しく、なおかつ、B「長時間」ついていないといけないので、一般家庭にはあまり普及しなかったのです。


そこで、UMAMI家電(低温調理器)の登場です。


「低温 DE クッカー」を例にとると

 @ 大きめの鍋に “水” を入れる
 A 低温 DE クッカーを鍋の縁に挟む
 B 温度と時間を設定
 C 設定温度になったら、密閉袋に入れた食材を鍋に投入する
  
という手順になり、Cの後は、時間が来るまで “ほったらかし” でOKなのです。


最近では、低温調理器も多くのメーカーから発売されるようになり、価格も随分と下がってきました。

キーワード:



低温調理器の魅力は

 @ 高級レストランの味が自宅でできる
 A ほっからかしで調理してくれる

ということに加え

 B 火を使わない

ということが言えます。


手間がかからない上に、安全なことが、とても素晴らしいと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

低温DEクッカー AR1806
価格:10780円(税込、送料別) (2019/11/14時点)


posted by おは子 at 13:41| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

電動式2枚刃で何でも切れる エレクトリックナイフ

先日、日本テレビの『シューイチ』を観ていたところ、“超最新アウトドアグッズ特集” ということで、「エレクトリックナイフ」という商品が紹介されていました。


 エレクトリックナイフ.jpg


電動式2枚刃で、パンでも肉でも、何でも “キレイに” 切れる「電動ナイフ」です。

番組ではメーカー名などの紹介はなかったのですが、調べてみたところ、サンコー(サンコーレアモノショップ)で販売されている「エレクトリックナイフ SECSKHKR」という製品でした。


 こちら >> 【公式】サンコーレアモノショップ |「エレクトリックナイフ」


輸入品のようで、現在は品切れ中(来年1月以降に入荷見込)とのことです。


 Amazon 出品あり >> 「エレクトリックナイフ」 SECSKHKR


キレイに切れる仕組みは、2枚の刃が電動で交互に動くことで、パンやケーキのようなやわらかいものでも、押さえつけることなくに切ることができるからです。


 エレクトリックナイフ_02.jpg


『シューイチ』では、やわらかい食パンを数ミリの厚さに(キレイな断面で)切っていました。


現在、品切れ中ということですが、調べてみると同じ仕組みの電動ナイフが、ブラックアンドデッカー社からも発売されています。


 

 こちら >> ブラックアンドデッカー(BLACK&DECKER) 電動ブレッド&マルチナイフ EK700


「高速で2枚の刃が動く」との説明があるので、仕組みとしては同じものです。

商品名上は「ブレッドナイフ(パン切り包丁)」となりますが、商品説明画像で、のり巻きやトマトなども切っているので、パンに限定しているわけではなさそうです(肉まで切れるかどうかは未確認)。


これは、“萌え断” な料理(サンドイッチなど)を切るときに役立ちそうですね。

商品名・キーワード:




ラベル:パン 電動 ナイフ
posted by おは子 at 08:07| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

キングジム 梱包材製造機 エアフィット

キングジムから 画期的なマシン が発売になるそうです。

「エアフィット(AFM10)」という、家庭用の “梱包材製造機” です。


 

こちら >> 梱包材製造機 キングジム エアクッションメーカー エアフィット AFM10


引越しや荷物発送のときに必要となる “段ボールと荷物の隙間に入れる梱包材” を自宅で(自分で)作れるマシンです。


 AFM10_01.jpg


しかも、出来上がる梱包材は、プチプチシートに代表される、空気入りの “エアクッションタイプ” の梱包材です。


作り方(セッティング方法)は

 @ 専用フィルム(ロール)を本体にセット
 A フィルムをガイドに沿ってのばす
 B フィルムの先端部分を空気注入口に挿し込む
 C 本体でフィルムをロックし(挟み込み)、送り込む
 D 温度と風量をセット
 E ボタンを押す(=作成開始)

という手順になります。


ロールを交換したときなどに @〜C の手順が必要になりますが、その後は基本的にボタンを押すだけです。


 


フィルム(ロール)も、素早く隙間を埋められる「ピロータイプ」と
 
ワレモノなどを包むときに便利な「バブルタイプ」の2種類が用意されています。


 


私は物流倉庫で4年間ほど働いていたことがありますが、「ピロータイプ」のエアー梱包材は、本当に便利でした。


その倉庫では、梱包材は古いものを使いまわすのが基本でしたが、ストックが足りなくなったときのために、梱包材を製造するマシンも設置されていました。

大量に製造するということもあって、かなり大きなマシンだったと記憶していますが、それが、このように一般家庭にまで普及することになろうとは思ってもみませんでした。


サイズも 41cm × 22cm × 高さ27cm と、とてもコンパクトです。


 AFM10.jpg


空気を入れなければ、梱包材(ロール)の保管も場所をとることがありません。


 


お値段は少々高めですが、ネットオークションやフリマなどをよく利用される方は、検討してみてもよいのではないでしょうか。


何と言っても、エアークッション材が次々と “自動で” 出来ていく様を眺めることは “快感” なのでお薦めします。

 

posted by おは子 at 07:39| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする