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2020年11月09日

ミニライスクッカー

少量のご飯を炊くための「ミニライスクッカー」と呼ばれるコンパクトサイズの炊飯器が、各社から発売されています。

その中でも、先日、『日テレ ポシュレ』で取り上げられていた「ミニライスクッカー LRCT106」という製品が、とても良いように感じました。


 

 こちら >> ミニライスクッカー日テレポシュレ


まず一番のポイントは、驚くほどにコンパクト であることです。


 


〔幅 約15cm・高さ 約20cm〕と、給湯器よりも小さなサイズです。

番組ゲストの太川陽介さんは、「弁当箱みたい(な大きさ)」と言っていました 。


そして実は、この “サイズが小さい” ことが、「少量のご飯を美味しく炊き上げる」ことにつながっているそうです。


「ミニライスクッカー LRCT106」は、0.5合 からの少量炊きに対応しています。


 


0.5合というと、ちょうどお茶碗一杯分です。


(通常の)炊飯器で0.5合を炊くと、ご飯は、窯の底に “ぺったんこ” になって炊きあがります。

それは、水量が少ないので、窯の中では “対流” が起きないからです。


コンパクトサイズの「ミニライスクッカー LRCT106」は、内窯の底面積も、当然に小さくなります。

そして、底の面積が小さい分、内窯に “高さ” が設けられ、結果的に “水かさ” を得ることになります。


つまり、少ない水量でも、しっかりと対流が起きる のです。


 LRCT106.jpg


対流が起きることにより、「少ない量でも、ご飯がムラなくふっくらと炊き上がる」という寸法です。


これは、何だか説得力のある説明でした。


さらに、この「ミニライスクッカー LRCT106」は、ご飯を炊くばかりでなく、煮物や煮魚などの調理までもこなしてくれるそうです。


 


調理の仕方も簡単で、内窯に具材と調味料を入れ、スイッチを入れたら、“ほったらかし” にするだけです。


このミニライスクッカーを、普段はおかずを調理するクッカーとして使い、そして、ご飯一杯分だけを炊きたいようなときに、炊飯器として利用するという使い方が良いように思いました。


何と言っても

 ・サイズが小さく置き場所に困らない
 ・洗うときの手間も少ない
 ・値段も安い

といった点が、とても素晴らしいです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミニライスクッカー 日テレポシュレ(日本テレビ 通販)
価格:5980円(税込、送料別) (2020/11/9時点)


ラベル:炊飯器 少量 対流
posted by おは子 at 17:52| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする