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2020年10月27日

ヤマハ Charlie

ヤマハが、「Charlie(チャーリー)」という “歌うコミュニケーションロボット” を発売するそうです。


 Charlie.jpg

 こちら >> 世界初、歌って会話する“ペット以上恋人未満”の“うたロボ” コミュニケーションロボット『Charlie(チャーリー)』 - ニュースリリース - ヤマハ株式会社


初音ミクに代表される、ヤマハの「ボーカロイド(VOCALOID)技術」、そして、「自動作曲技術(VOCALODUCER)」を最大限に活用した、ヤマハ独自のコミュニケーションロボットです。

Charlie は、こちらからの話しかけに対し、
ミュージカル調に “歌って” 返す
のだそうです。


その完成度(自然度)が気になるところですが、現在、公式ウェブサイトの方では、
Charlie のプロモーション動画が公開されています。

  こちら        ↓          ↓

 


これは、凄い ことです。

歌声が、今では聞き慣れた “ボーカロイド音声” というのも、逆に良いです。


果たして、本当に “ここまで自然な会話” が成り立つものなのかどうかは、実物を手にしてみないと分かりませんが、昨今のロボット情勢(トレンド)を見る限りでは、多分、本当なのだと思います。


ただ、個人的には、Charlie のキャラクター(デザイン)が、「もう少しかわいくても良かったかな」という不満もあります。

特に、“腕がない” ことが、とても気になります。


「Gatebox(逢妻ヒカリ)」のように、リアルに、初音ミクなどのボーカロイド・キャラクターを召喚してもおもしろかったかもしれません。


 Gatebox.jpg

 以前の記事を参照ください >> デジタルキャラクターと一緒に暮らす Gatebox


Charlie の発売は、2021年春を予定しているとのことですので、これから先、まだまだ幾つかのマイナーチェンジがあるかもしれません。

気になる方は、現在「モニターを募集中(約30名)」とのことですので、応募されてみてはいかがでしょうか。


 こちら >> Charlie - モニター募集|ヤマハ株式会社


応募資格は「日本国内在住の方」となっていますが、Charlie のターゲットが「仕事もプライベートも充実させたい働く女性」ですので、女性のほうが圧倒的に有利なことは、まず間違いないでしょう。


 


posted by おは子 at 17:03| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする