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2020年08月09日

ギガたこ焼き器 でるでる棒

先ほど放送の『シューイチ』で、「ギガたこ焼き器」と「でるでる棒」という2つの “縁日家電” が紹介されていました。
 
  ギガたこ焼き器 >> ギガたこ焼き器 KDTK-001Rリコメン堂生活館


  でるでる棒.png

  でるでる棒 >> スティック調理器 でるでる棒:ファミリータイプeモンズ


「ギガたこ焼き器」は、直径約10cmの “超巨大たこ焼き” を焼くことのできるホットプレートです。

  

10cmもありますから、たこの他にソーセージやチーズなど、好きな具材をたっぷりと入れることができます。

  


番組では片面10分ずつ焼いていましたが、中までしっかりと火は通るようです。

ひっくり返すシーンも、割とすんなりと行なえるようで、ただひとつ難点は、1個焼くのに20分もかかってしまうという事でしょうか。


同時に普通サイズのたこ焼きも5つ焼けるようなので、「ただ待ってるだけ」というわけではなさそうですが・・・。


  こちら >> ギガたこ焼き器 KDTK-001Rリコメン堂生活館


そして、もうひとつの縁日家電が「でるでる棒」

  でるでる棒.png

こちらは、見た目では分かりにくいですが、「玉子フランク」や「串お好み焼き」など “スティック状の屋台メニュー” を簡単に作ることができる調理器です。


 でるでる棒.jpg


しかも素晴らしいことに(不思議なことに)、焼きあがった順番に、勝手に調理器からスティックが出てくるのです。


 


底面にバルブが付いていて、生地が焼けて固まり密封状態になったことにより、水蒸気や熱に押されて、スティックが上がってくる仕組みなのだそうです。

底面のバルブは、付属の栓抜きで取り外すことができますので、手入れも楽に行えるようです。

 でるでる棒_02.png


  こちら >> スティック調理器 でるでる棒:ファミリータイプeモンズ


どちらも素晴らしいアイデア商品ですが、個人的には

 ・やってみたいもの     ⇒ でるでる棒
  ・実際に購入するとなると  ⇒ ギガたこ焼き器

といったところでしょうか。


「でるでる棒」は、そう何度も使わない(調理しない)ように感じる一方で、「ギガたこ焼き器」は、発想がバカげているにもかかわらず、かなり実用的なもののように感じます。


posted by おは子 at 12:10| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする