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2020年08月04日

象印 ラクに洗えるステンレスマグ TUFF SM-ZA

象印マホービンが、業界初の「シームレスせん」を採用し、“ラクに洗える” ステンレスマグ「TUFF(タフ) SM-ZA型」を発売するそうです。


 TUFF_SM-ZA.jpg

 メーカーHP >> SM-ZA型|ステンレスボトル|商品情報|象印
 楽天市場  >> 象印マホービン ZOJIRUSHI ステンレスマグ SM-ZA型


「シームレスせん」とは、通常は “取り外し式” となっている “せん” と “パッキン” をひとつにしたせん構造のことです。

スレンレスボトルでこの構造を採用したのは、SM-ZA型が初めてとのことで、“分解して洗う必要がない” というメリットがあります。


 シームレスせん.jpg


スレンレスボトルや水筒を洗うときは、パッキンなど “取り外せるものはすべて取り外して洗う” のが基本です。

何故ならば、パッキンの隙間には菌が発生しやすいからです。

では何故、わざわざパッキンを取り外せるようにしているのでしょう?

取り外せるようにしなければ隙間もできない気がしますし、洗うときに取り外したが為に「そのままどこかに行ってしまった」ということはよく起こり得るのです。


調べてみると、どうやら
パッキンは消耗品だから
ということが理由のようです。


消耗品は、使っているうちに劣化していきます。

そして、劣化したパッキンをそのまま使い続けると、中身が漏れてくる可能性が出てくるのです。


ですので、多くのメーカーは、1年ほど経ったら “新しいパッキン” と交換することを推奨しています。

つまり
交換するために取り外せるようにしている
ということです。


しかし、(わが家の場合は)1年も経たないうちにパッキンを紛失してしまい、「そのまま使わなくなる」ことが、実は多いような気がします。


交換しないのなら、取り外せるようにする必要はないのではないか。

といったような考えから、この「シームレスせん SM-ZA型 ステンレスマグ」は生まれたのではないでしょうか?


そのように私は考えます。


そしてまた、この「SM-ZA型 ステンレスマグ」は、3つのサイズと最大4色のカラーとの組み合わせから、“自分に合ったものが選べる” 点も魅力のひとつです。


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■ 容量0.36L(360ml)の「SM-ZA36」

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 こちら >> 象印マホービン ZOJIRUSHI ステンレスマグ SM-ZA36


■ 容量0.48L(480ml)の「SM-ZA48」

 SM-ZA48.png

 こちら >> 象印マホービン ZOJIRUSHI ステンレスマグ SM-ZA48


■ 容量0.60L(600ml)の「SM-ZA48」 ※ カラーは2色のみ

 SM-ZA60.png

 こちら >> 象印マホービン ZOJIRUSHI ステンレスマグ SM-ZA60


また、姉妹品として、0.24L(240ml)“飲みきりサイズ” の「SM-ZP24」も発売されるようです。


 SM-ZP24.jpg

 こちら >> 象印マホービン ZOJIRUSHI ステンレスマグ SM--ZP24


こちらは、薬を飲むときのために水を持ち歩いているような方にピッタリかもしれません。

 
posted by おは子 at 16:19| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする