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2020年07月29日

アイリスオーヤマ サーキュレーター扇風機 音声操作

最近、アイリスオーヤマの「サーキュレーター扇風機 音声操作」という扇風機が、テレビで取り上げられているのをよく見ます。


 

 こちら >> 15cm 音声操作 STF-DCV15T サーキュレーター扇風機 アイリスオーヤマ便利生活 マイルーム


リモコンを使わず、“声” だけで扇風機の基本操作を行なうことができる扇風機ですが、実は、“音声操作” 以外にもいろいろと注目すべきポイントの多い扇風機です。

 


まずは、注目の音声操作ですが、こちらは、よくある “扇風機に話しかける” スタイルでの操作になります。

そして、無線LANも不要で、買ったその日からすぐに音声操作できる点が、ひとつのポイントです。


 


音声操作の基本ルールは、おおまかに以下の3つ。

 @ 頭に「ねえ、扇風機」と付けること
 A 扇風機が「ピッ」と反応したのを確認してから操作を指示すること
 B 操作は「キーワード」で行なうこと


 


個人的には、「扇風機」という名前がイマイチなのと、操作指示が「 “風量を” 強く」など、割と具体的に、小さな子どもにお願いをするような丁寧な言い回しでないといけない点が、“改善の余地あり” と思いました。

しかし逆に、使い慣れてくると、(小さな子どものように)愛着がわいてくるのかもしれません。


 


そして、このアイリスオーヤマの「サーキュレーター扇風機」ですが、音声操作以外にも、多くの注目ポイントがあります。


  STF-DCV15T.jpg


個人的には

 @ パワフル
 A オールシーズン使える

という点が大きいように感じます。


アイリスオーヤマのサーキュレーター扇風機は、特許取得の特殊形状「スパイラルグリル」と、「DCモーター」搭載により、送風到達距離は “31m” となっています。(15cmタイプmの場合)


 


31mというと、居住スペースの端から端まで到達するに十分な距離です。


この送風能力を活かし、サーキュレーターとして使用すると、冬の暖房効率をアップさせることができ、扇風機ながら、オールシーズの使用が可能になるのです。


 


冬場は、部屋の角に設置された “エアコンに向かって” 風を送ると、温かい空気を循環させることができ、暖房効率をアップさせるそうです。


この「エアコンに向かって風を送る」という使い方は、私は “初耳” でした。


是非とも、冬になるのを待って、実践して(試して)みたいものです。

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posted by おは子 at 15:43| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする