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2020年07月20日

水うちわ

昨日放送の『所さん お届けモノです!』で、「水うちわ」という夏のアイテムが紹介されていました。


 水うちわ.jpg


一度、水に浸けてから扇ぐ団扇(うちわ)です。


 
 【家具の里


水に浸けることで風が冷たくなり、また、顔にかかる水のしずくの気化熱現象によって、さらに涼しさを感じることができます。


私は、この「水うちわ」というものを初めて知ったのですが、ネットで検索してみると、実に多くの種類(デザイン)があることが分かります。


 楽天市場 >> 水うちわ(雁皮紙)




 【fashion-labo(ファッションラボ)


水うちわは、岐阜県の伝統工芸であり、その昔、長良川の「鵜飼」の見物客が団扇を川の水につけて扇いだのが、始まりだと言われています。

その作り方は、美濃の薄い和紙(雁皮紙)に絵付けを行い、竹の骨にひとつひとつ手貼りし、天然ニスで仕上げるという “天然素材にこだわった” 手法がとられています。


 


雁皮紙(がんぴし)は、とても薄い上に、非常に強度が高く、さらに、変色が少ないという特徴があります。

その雁皮紙の薄さを活かし、“光を透過したときに最も美しく見える” ような絵付けが施されていることも、水うちわの大きな特徴です。


 


見ているだけでも涼しくなる「水うちわ」


外国の方へのプレゼントに最適だと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

水うちわ 岐阜県名産 伝統工芸品 美濃和紙
価格:6060円(税込、送料別) (2020/7/20時点)


posted by おは子 at 17:32| ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする