ドウシシャから、首からさげて使う “ウェアラブルファン(扇風機)” の新製品
「首かけハンズフリーファン Hooop (FSV-02B)」が発売になりました。


 FSV-02B.jpg

 こちら >> 首掛けハンズフリーファン hooop フープ FSV-02B


この扇風機の特徴は、正面に設置された吸気口から空気を取り込み、後ろ側の送風チューブ(首にかける部分/シリコン製)から風を吹き出すという “独自の構造” にあります。


 FSV-02B.png


こうすることで、首まわりを冷やし、体温を下げることが可能なのです。

送風口は12個設置されているので、効率的に冷やすことができます。


“首まわりを冷やす” ウェアラブルファンというと、以前にこの日記で、「モノルルド ウェアラブル 3ファン AX-KXL6100」という製品を紹介したことがあります。


 AX-KXL6100.png

 以前の記事はこちら >> モノルルド ウェアラブル 3ファン AX-KXL6100


こちらの製品(AX-KXL6100)も、首まわりを冷やす “首筋専用ファン” が設けられていることが、大きな特徴でした。
 
今回紹介する製品(FSV-02B)との違いは、前方にも(顔側に風を送り出す)小さなファンが2つ搭載されていることです。


どちらのタイプの方が良いのでしょうか?


ファンの数と、顔に直接風が当たることなどを考えると、AX-KXL6100 の方が強力(涼しい)ような気もします。

しかし、“顔に風が常に当たっている状態” が嫌いな人が多いのも事実です。


   


さらに言うと、今年の夏は、新型コロナウイルスの影響で、「顔(目・鼻)に外気を吹き付ける行為自体が危険」とも言えます。


首筋だけへの送風で足りるようであれば、顔への送風は避けたいものです。


 


また、ちょっと見た感じでは、扇風機を首からさげているようには見えないところも素晴らしいと思います。