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2020年04月26日

東野圭吾 電子化

東野圭吾の代表作7作品が、一挙に電子化(電子書籍化)されました。


 東野圭吾7作品電子化.jpg

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今回、電子化された作品は、以下の7作品

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

  

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

  

流星の絆 (講談社文庫)

  

ダイイング・アイ (光文社文庫)

  

疾風ロンド (実業之日本社文庫)

  

白夜行 (集英社文庫)

  

容疑者Xの献身 (文春文庫)

  


東野圭吾は、これまで自身の作品を一切、電子化して来なかった作家さんですが、
“最近の状況” を考えて、上記7作品につき、“特別解禁” としたのだそうです。


何とも、有り難いことです。


随分と前に読んだことのある作品ばかりなので、その好意に甘んじて、是非もう一度読んでみたいと思います。


私が、これらの作品の中で、個人的に “絶対に” 読んで欲しいと思う作品は
 「容疑者Xの献身」
そして
 「白夜行」
の2作品です。


特に「容疑者Xの献身」については、映画版のほうも是非、観て欲しいです。


 

 こちら >> 容疑者Xの献身


私は、映画のほうを先に観てしまったのですが、今までにないトリック、そして “動機” に、必ず驚きます(共感します)。


そして、「白夜行」の方はと言うと、

今回の電子書籍化、そして、昨今の “再放送ブーム” の流れに乗じて、是非とも、TBSのテレビドラマ版を “全話一挙に再放送” して欲しいものです。


 

 「白夜行」第1話 >> 第一話 東野圭吾記念碑的名作奇跡のドラマ化!!少年はなぜ父を?少女はなぜ母を?14年間の壮大な愛と絶望の物語


山田孝之と綾瀬はるか、そして、天才子役・福田麻由子の立ち回りが素晴らしい、まさに “秀作” と言えるドラマです。

綾瀬はるかが、ああいった役柄を演じるのも珍しいのではないでしょうか。


TBSさん、是非ともお願いします。


 

posted by おは子 at 01:36| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする