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2020年03月25日

キャビスパ360

自宅で “キャビテーション” ケアを行なうことのできる、ヤーマンの『キャビスパ(シリーズ)』の最新モデル「キャビスパ360(サンロクマル)」が発売になりました。


 

 こちら >> 【ヤーマン公式】キャビスパシリーズ最新モデル! キャビスパ360


これまでの「キャビスパRFコア」との違いは何でしょうか?


「キャビスパRFコア」については、以前にこの日記で取り上げたことがあります。

  以前の記事はこちら >> キャビスパRFコア

超音波振動を直接 “お肉” にアタックさせ、デコボコ肌などをきれいにするキャビテーションを自宅で行うことができる美容機器でした。


最新モデル「キャビスパ360」もキャビテーションを行なうための機器で、機能的には「キャビスパRFコア」と “ほとんど一緒” のものです。


では、2つの決定的な違いは何でしょうか?


商品を並べてみると分かりますが、まず目につく大きな違いは、“形状” です。


 


「キャビスパRFコア」が丸みを帯びた形であるのに対し、「キャビスパ360」の方は、棒状(スティック状)になっています。

“握り込むタイプ” から “掴むタイプ” になったと言ってもよいでしょう。


では何故、形を変える必要があったのでしょうか?


実は、このように棒状にすることで、キャビテーションと同時に “押し流しケア” を簡単に行うことができるのだそうです。


 キャビスパ360.png


エステでは、キャビテーションで刺激を与えたあとに、ハンデケアによる “押し流し” というケアが行なわれます。

その押し流しケアを自分でも出来るようにと考え出されたのが、この棒状のフォルムなのです。


さらには、どの角度からもアタックできるように、独自の “3Dカーブ電極” が採用されています。


 cvsp360.png


このようにすることで、届きにくいところにも届くようになり、身体の “裏面” も “表面” も、同じようにケアすることができるそうです。





また、キャビテーションと同時に、EMSによる引き締めが行われる点も「キャビスパRFコア」と同じです。


 


ただし、残念なことに「キャビスパRFコア」に搭載されていた「RF(ラジオ波)による温め効果」については、この「キャビスパ360」には搭載されていません。

(※ 防水仕様ですので、お風呂で身体を温めながらケアを行なうことはできます。)


機能(RF付)で選ぶか、使い易さ(形状)で選ぶか、迷うところですね。




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ラベル:美容 ヤーマン
posted by おは子 at 16:22| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする