豊洲市場ドットコム

2020年03月12日

花粉症メガネ コロナ対策

今年は、「花粉症メガネ」などの “花粉症対策グッズ” への注目度が、例年に比べて高くなっているそうです。
 
ひとつには、新型コロナウィルスの影響でマスクが手に入りにくくなり、“マスク以外の” グッズで花粉症対策をしようとする動きが見られることがあげられます。

そして、もうひとつには、花粉症対策グッズを身につけることによって
「私は花粉症です。コロナウィルスではありません」
と周りにアピールする目的もあるのだそうです。


花粉症対策グッズを用いた “コロナ対策” と言うわけです。


その花粉症メガネの中でも、特に売れているのが、「ハイドロ銀チタン メガネ」というものです。

 

 こちら >> 【ハイドロ銀チタン】 医師が考えた花粉対策メガネ


この日記で以前にも取り上げたことがありますが、「ハイドロ銀チタン」というのは、“感染症対策の光触媒” を進化させた新テクノロジーのことです。


 以前の記事はこちら >> ハイドロ銀チタン


花粉やハウスダスト・カビなどのタンパク質や、汗・ニオイ・不衛生タンパク質を分解して “水に変える” 効果があります。


ハイドロ銀チタン.png
  (イラスト:DR.C医薬株式会社


花粉症対策グッズとしては、このハイドロ銀チタンの技術を使用した「マスク」が、当然ながら一番人気です。

 >> キーワード:



ところが、今年はそのマスクがなかなか手に入らない。


そして、ようやく手に入れたマスクを着用し、電車などに乗り込むと

 ・花粉症なのか?
 ・ウィルスの予防なのか?
 ・ひょっとして感染者では?

と、今度は “白い目” で見られてしまうわけです。


そこで今年は、マスクの他にも、花粉症メガネのような “花粉症であることをアピールする” ためのグッズが必要とされています。





ちなみに、ハイドロ銀チタン自体は、感染症対策の研究から生まれたテクノロジーですが、新型コロナウィルスへの効用について検証されているわけではありません。

ですから、「ハイドロ銀チタン」そのものは “コロナ対策” としては、効果がないと考えたほうがよいでしょう。


“風評対策” としては、幾分か役立つようです・。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ハイドロ銀チタン】 医師が考えた花粉対策メガネ
価格:3135円(税込、送料別) (2020/3/12時点)



posted by おは子 at 14:37| 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする