豊洲市場ドットコム

2019年12月25日

千代切紙

今日のフジテレビ『ノンストップ!』の「虻ちゃん ミニバスの旅」は “荒川区” でした。

新三河島駅前から出発し、東尾久一丁目、そして東尾久六丁目を巡る旅でしたが、
その中で、東尾久一丁で立ち寄った『株式会社ロッカ』という町工場が製造する「千代切紙」という “折り紙” が素晴らしいものでした。


 

キーワード:



株式会社ロッカは、レーザー加工や型抜き加工などを専門とする下町の町工場です。


 こちら >> レーザー加工・レーザーカット、抜き加工は【ロッカ】


その技術はとても繊細で、「千代切紙」は、このレーザー加工の技術を利用して、中厚の紙に “和柄文様” を透かし彫りのように施した折り紙(千代紙)です。


 


強度までを考えてデザインされた文様のため、折り紙として(実際に折って)使っても、千切れたりする心配がないのだそうです。


 


千代切紙は、この工場と一部の文具店でのみ販売中とのことでしたが、ネットで調べたところ、購入できるショップを2店見つけることができました。

 こちら >> こだわりの和雑貨 和敬静寂
     >> コミック画材通販 Tools楽天shop


株式会社ロッカでは、折り紙の他にも、ウエディングカードやクリスマスの切り文字、ポスターやエントランスの装飾など、様々なアイテムにこのレーザー加工の技術を応用しているとのこと。


 こちら >> レーザー加工(レーザーカット)によって素材の繊細な型抜き加工・抜き加工や彫刻が可能


曰く
「切り抜いて素材に光を通すことにより、紙を長生きさせている」
のだそうです。


さすが、“下町の技術” はすごいです。


 


posted by おは子 at 16:11| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする