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2019年12月07日

広瀬アリス おすすめの漫画

今日の『王様のブランチ』で、広瀬アリスが、“おすすめの漫画” として紹介していた3作品。

■ 1作目が「園田の歌」

 

 こちら >> 園田の歌(ヤングキングコミックス) [ 渡邊ダイスケ ]


登場人物(主人公)は、園田夢二と近野智夏という二人の殺人鬼。

園田夢二は、かつて「善悪の屑(シリーズ)」という漫画に登場した「練馬区の殺人鬼」という1キャラでした。


 
 善悪の屑 (1-5巻 全巻) 全巻セット


その「善悪の屑」のスピンオフ作品ということなのですが、この園田夢二と近野智夏がとにかくクレイジー(サイコパス)で、広瀬アリスは “大ファン” なのだそうです。


■ そして、二作目が「君 死ニタマフ事ナカレ」 という作品

 

 こちら >> 君死ニタマフ事ナカレ (ビッグガンガンコミックス) [ 森山大輔 ]


こちらは、戦場もの。

科学の力で “超能力者” となった若者たちが、戦う意味も分からぬまま、戦場へと送り込まれるという内容。


■ 三作目は「極主夫道」 という作品

 

 こちら >> 極主夫道 1 (バンチコミックス) [ おおの こうすけ ]


主人公は、かつて「不死身の龍(たつ)」と呼ばれた極道(最強ヤクザ)。

その最強ヤクザの “専業主夫” としての生活を描いたもの。


主人公は極道ですが、ただひたすらに “笑える” 作品とのこと。



これら3作品については、私はどれも読んだことがないのですが、今回、広瀬アリスの “おすすめのポイント” を聞いていて「読んでみたい」と思った作品があります。

それは、二作目の「君 死ニタマフ事ナカレ」です。

テーマや物語の設定自体は、それほど新しくはないのですが、その “手法” が、とても興味深いものだったからです。


それは、作中の登場人物の台詞のいくつかが
“黒く塗りつぶされている”
というもの(手法)。


漫画の世界では、こちら側(読者側)は知っているのに、“登場人物は知らないこと” がたくさん出できます。

それを「登場人物たちが知ったときに、果たしてどうするのだろう?」と想像するのが、漫画を読む楽しみでもあります。


そこに加えて、“読者も知らないこと” までが現れてくるというわけです。


どのような展開のしかたを見せるのか。

気になってしかたありません。


それにしても広瀬アリスの漫画の趣味が、その容姿からはまったく想像もつかないものだったので、少々驚きました。

漫画作品よりも、逆に、広瀬アリス自身に興味がわいてしまいました。





posted by おは子 at 16:08| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする