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2019年12月06日

カメの甲羅はあばら骨

SBビジュアル新書から、“とんでもない内容” の本(図鑑)が発売になるそうです。


 


「カメの甲羅はあばら骨 〜人体で表す動物図鑑〜」という本です。


  こちら >> カメの甲羅はあばら骨 ~人体で表す動物図鑑~ (SBビジュアル新書)


タイトルが表す通り「カメの甲羅はあばら骨」など、様々な動物たちの謎(体の仕組み=骨格の仕組み)について解説している本です。


この本を読んで

 「えっ、カメの甲羅はあばら骨だったの?」

と驚く人

 「なるほど、あれは骨だったのか」

と納得する人など、様々です。


しかし、それをさらに解りやすく(?)するために、この本は“とんでもないこと” をしてしまいました。


 カメの甲羅はあばら骨_01.jpg


その仕組み(骨格)を “人間” に当てはめて、表現してしまったのです。

サブタイトルにある「〜人体で表す動物図鑑〜」というのは、そういう意味です。


著者は、古生物研究家であり古生物イラストレーターである川崎悟司氏。

以前には「ウマは1本の指で立っている! くらべる骨格 動物図鑑」という著作(作品)も発表しています。


  くらべる骨格動物図鑑.jpg

 こちら >> ウマは1本の指で立っている!くらべる骨格 動物図鑑


このときは人間に動物と同じ格好(骨格の使い方)をさせただけでしたが、今回は、骨格そのものを “動物と同じもの” にしてしまいました。


 カメの甲羅はあばら骨_02.png


「気持ち悪い」と感じる人
「素晴らしい」と賞賛する人

様々だと思いますが、人間の体に当てはめることで、理解しやすくなることは事実のようです。


posted by おは子 at 11:23| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする