楽天市場

2019年10月22日

ナイキシューズ マラソン界で論争に

気になる記事を見つけました。

 今月に入ってマラソン界では記録的なタイムが立て続けに生まれているが、ハイテクシューズが及ぼす効果が論争の的になっている。
 12日には男子のエリウド・キプチョゲ(ケニア)がウィーンで行われた特別レースで1時間59分40秒をマーク。人類史上初となる2時間切りを達成した。
 さらにその翌日に行われたシカゴ・マラソンでは、女子のブリジット・コスゲイ(ケニア)が2時間14分4秒の世界新記録で優勝。ポーラ・ラドクリフさん(英国)が持っていたこれまでの世界記録を16年ぶりに更新した。コスゲイのタイムは従来の記録より81秒も速かった。
 キプチョゲとコスゲイはともにナイキ社が特別にデザインした靴を使用。これにはパフォーマンス向上につながる「バネのようなメカニズム」をもたらすとの批判の声も上がっている。
(「記録更新続くマラソン、ハイテクシューズが論争の的に - ロイター」より)


ナイキ製のシューズを履いたフルマラソン選手が、軒並み記録を更新して、“マラソン界で論争” になっているというのです。


 エリウド・キプチョゲ.jpg

 こちら >> https://youtu.be/MoxFkJlVZlA


「ハイテクシューズの力を借りて記録を更新することが果たして良いものかどうか」という問題もありますが、


私が気になったのは

 「そのナイキシューズは、何というモデルか」

ということです。


調べてみると、ナイキ社が多くのマラソン選手に提供しているシューズは「NIKE ZOOMX VAPORFLY NEXT%(ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%)」というモデルで


 こちら >> 【NIKE公式】ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%


エリウド・キプチョゲが履いていたのは、そのモデルの後継モデルとのことです。


 エリウド・キプチョゲ_ナイキシューズ.jpg
 (画像「日本一早いマラソンレポート「INEOS 1:59 Challenge」 」より)


厚底のヒールが特徴で、後継モデルは、さらに一歩先を行く “超厚底” とのことです。

キーワード:



もちろん、このシューズを履いた誰でもが、足が速くなるわけではありません。


しかし、

一度、履いてみたいものです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ナイキ ZoomX Vaporfly Next% Running Shoes ユニセックス
価格:48560円(税込、送料別) (2019/10/22時点)


posted by おは子 at 16:59| ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする