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2019年10月18日

ベイブレード ハイブリッドドライバー

10月19日発売のベイブレードの新商品「ベイブレードバースト B-153 GT改造(ガチンコカスタマイズ)セット」には、『ハイブリッドドライバー』という “今までにない” パーツが入っているのだそうです。


 

 こちら >> 【10月19日発売予定】 ベイブレード バースト B-153 GT改造セット


「ベイブレードバースト B-153 GT改造セット」には、ベイブレードバースト・シリーズの4つのコマとパーツが入っていて、それぞれのパーツを自由に組み合わせて、自分好みのベイブレードの改造を行うことができます。


 B-153-GT改造セット.png


そして、そのセットの中に、今までかつてなかった “画期的なパーツ” が含まれていると、発売前から話題になっているのです。


そのパーツが、『ハイブリッドドライバー』というもの。


 ハイブリッドドライバー.png


その実体は、なんと “回転軸と直結したモーター” を搭載した “電動パーツ” なのです。


 ハイブリッドドライバー_02.png


さらに “加速度センサー” までが搭載されていて、回転時(シュート時)のパワーを測定し、その結果に応じて、バトル中に「再加速」や「超加速」などを行うとのこと。

 @ パワーが弱いとき:バトルの終盤で、回転が弱まってきたときに「再加速」
 A パワーが中程度のとき:バトルの序盤に、さらに回転を増すように「超加速」
 B パワーが強いとき:バトル序盤の「超加速」とバトル終盤の「再加速」の
   “両方を” 行う

上の加速パターンから分かることは、今まで通りに、シュート時から勢いよく回転させたほうが良いということです。

そして、それ以上に明らかなことは、「ハイブリッドドライバーを搭載しているベイブレードのほうが圧倒的に有利」ということです。


実際には、「モーター(&ボタン電池)搭載の分重くなる」などのマイナス要素(?)も加わるわけですが、発売と同時に人気が殺到することは間違いありません。


ハイブリッドドライバーは「ベイブレードバースト」シリーズの全てのベイブレードに装着可能 で、なおかつ

 公式バトルでの使用も認められている

ということです。


一番はじめのベイブレードが発売されたのが、1999年7月。

発売から20年経った今になって、まさかこのような進化を遂げようとは思いも寄りませんでした。


 
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posted by おは子 at 11:38| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする