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2019年10月08日

抱っこ紐 バックル外し 対策

今、赤ちゃん用の「抱っこ紐」の “バックル外し” 事件が横行しているのだそうです。

お母さんが、抱っこ紐を用いて赤ちゃんを胸に抱いているときに、そっと近づいて、背中のバックルを “故意に” 外すのだそうです。

とても、単なるいたずらで済まされる問題ではありません。


 抱っこ紐.jpg


本日発行の『週刊女性PRIME』では、この行為に関し

一般的な抱っこひもで、もし背中のバックルが突然にはずされた場合、乳幼児は腰ベルトを起点に回転し、頭から地面に落下すると考えられます。腰ベルトは約1メートルの高さと推定され、乳幼児が落下したときの衝撃はきわめて大きく、死亡事故となるリスクは高い。悪質かつ残忍な行為です。


と言及しています。


暴行罪が適用される行為ですが、万が一のことがあれば、殺人罪となり得ます。


そして、このような被害に合わないための対策としては

 @ バックル無しの抱っこ紐にする
 A 背中側にバックルがこない抱っこ紐にする
 B 簡単に外れないバックルにする

などが考えられます。


また、SNSでは、この “バックル外し対策” になり得るものとして、エルゴベビーの製品(ベビーキャリア)があげられていました。

キーワード:



調べてみると、エルゴベビーのバックルまわりには「安全用ゴムループ」という “安全装置” のようなものが装備されているのだそうです。


この「安全用ゴムループ」というのは、バックルを留める前にストラップを通すゴムバンドのことで、万が一バックルが外れたとしても、留め具の先が引っ掛かり、抜けずに止まる仕組みになっています。


  安全用ゴムループ.png
  (エルゴベビー ベビーキャリア「取扱説明書」より)


取扱説明書には次のように記載されています。

●安全用ゴムループを必ず使用してください。
安全用ゴムループを使用しないと、バックルが破損等により外れた場合に、お子さまが落下してケガをするおそれがあります。

 バックルとストラップベルト.png


さらに、「ベビーウエストベルト」という補助具を赤ちゃんのウエストに装着し、本体にバックルで留めておくと、万が一の落下でも、赤ちゃんを腰でホールドしてくれるので安心とのことです。


  

 こちら >> エルゴベビー ベビーウエストベルト【エルゴ対応 部品】


赤ちゃんの抱っこ紐からの落下は、何も「バックル外し」によるものだけではありません。

ふだんからこのような対策を施しておくことは、当然に必要だと思われます。







posted by おは子 at 16:25| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする