楽天市場

2019年09月30日

鹿児島県産 神バナナ

MBSの番組『所さん、お届けモノです!』で、谷中銀座商店街にある「国産バナナ研究所」という “国産バナナの専門店” が紹介されていました。


 こちら >> スイーツ&ジュース 国産バナナ研究所さんのツイート


そこで登場したのが、“皮まで食べられる” という鹿児島県産の「神バナナ」です。


 神バナナ.png


この「神バナナ」というのは製造者(神バナナ株式会社)の名前で、調べたところ、品種(?)は、「ともいきバナナ」となるようです。


 こちら >> ともいきバナナ


皮まで食べられるバナナというと、岡山県の「もんげーバナナ」が有名です。

 


もんげーバナナは、“皮がとても薄い” というイメージがありますが、この神バナナ(ともいきバナナ)は、番組で見た感じでは、それほど皮が薄いようには見えませんでした。

そもそも、皮まで食べられる理由は、「皮が薄いから」ということではなく、

安全・安心の「 “無農薬” で作られているから」なのです。


現在作られている国産バナナは、すべて無農薬です。


つまり、国産バナナであれば、すべて皮ごと食べられることになります。


番組では、カミナリのお二人が試食していましたが、神バナナの皮は「とてもやわらかい」との感想でした。

そして、その中身は「砂糖を足しているぐらいの」びっくりする甘さなのだとか。


日本人が一番多く消費するフルーツがバナナですが、その99.9%は “輸入品” です。

バナナが育つためには、高温多湿な気候が必須条件なので、国内でバナナを育てるには、専用のハウスを用意して、その中で育てるしかありません。


水や土壌・気温などを徹底的に管理しなければならないため、国産バナナは、ごく少量しか作られないのです。


その “稀少な国産バナナ” だけを販売する「国産バナナ研究所」の人気商品は、バナナと牛乳のみで作った「バナナジュース」とのこと。

谷中に行くことがあれば、是非一度立ち寄ってみたいお店です。


■ 国産バナナ研究所
 東京都台東区谷中3丁目8−9

 


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ともいきバナナ 5本入り
価格:4385円(税込、送料別) (2019/9/30時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ともいきバナナ 10本入り
価格:8770円(税込、送料別) (2019/9/30時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ともいきバナナ抱合(5セット)
価格:5500円(税込、送料別) (2019/9/30時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ともいきバナナ 木箱(5本入り)
価格:10000円(税込、送料別) (2019/9/30時点)


ラベル:バナナ 国産 谷中
posted by おは子 at 14:52| グルメ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする