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2019年08月02日

ホッチキスでつくる貼箱キット

オフィス機器メーカー「マックス」と京都の貼箱専門店「BOX&NEEDLE」がコラボした「ホッチキスでつくる貼箱キット」という限定商品が8月5日に発売になるそうです。


 ホッチキスでつくる貼箱キット.jpg

 こちら >> ホッチキスでつくる貼箱キット Vaimo11×BOX&NEEDLE限定セット - マックス株式会社


「BOX&NEEDLE」は、1919年創業の京都の紙器メーカーによる “貼箱専門店” 。

オリジナルの和紙や、世界中から取り寄せた紙を使い、職人が手作りした “貼箱” を販売しています。


 

 新版 切る貼るつくる箱の本 BOX&NEEDLEの工夫を楽しむ箱づくり
 (『BOX&NEEDLE』による、箱のつくり方の本)


今回発売となる限定キット「ホッチキスでつくる貼箱キット」は、その「BOX&NEEDLE」がセレクトした貼箱用の紙をマックスの “ホッチキスで” とじ合わせることで小物箱を作ることができる “手作りキット” です。


このキットで使用するホッチキスは、マックスの「vaimo(バイモ)11」
 
 こちら >> vaimo11シリーズ(バイモ)|マックス(MAX)株式会社



そして、その vaimo11 で使用される針は「NO.11-1M」
  
いわゆる「11号針」と呼ばれているものです。


今回発売となるキットで、この「11号針」が使われていることの意味は大きいです。

「11号針」は、一度使うと、他の針は使えなくなるような “とても使い勝手の良い針” だからです。


通常、ホッチキスに使われている針は「10号針」で、おそらく多くの人が子供の頃からずっと、この「10号針」で通してきていることと思います。


私自身も、会社勤めをするまではずっと「10号針」でした。


それが、ある日会社で、わりと厚みがあり、かと言って “大型ホッチキス” を使うまでもない書類をとじる必要が生じたとき


この「11号針」と「11号針専用ホッチキス」に出会ったのです。


  


使い方も、使い心地(力の入れ具合)も、普通のホッチキス(10号針)と変わりありません。

しかし、“はるかに強力” です。


それからというもの、2〜3ページの書類をとじるときも含めて、いつも「11号針」を使うようになりました。


この「11号針」の使い勝手の良さを知るという意味で、この「貼箱作り」は最適かもしれません。


 ホッチキスでつくる貼箱キット_02.jpg


できれば、「10号針」と「11号針」の両方で作ってみて、その “使い勝手の違い” を体感してみて欲しいものです。


そして、この限定キット「ホッチキスでつくる貼箱キット」ですが、現在ある情報は

「BOX&NEEDLE 京都・二子玉川の各店舗ほか、大型文房具店にて数量限定販売」

ということだけです。


ネットでの販売情報も、今のところ 0(ゼロ)です。

 ▼ 最新(ネット)情報がこちらから検索できます。

商品名・キーワード:



おそらく、丸善や東急ハンズ、ロフトなどで販売されるのだと思うのですが、「大型文房具店」がどこまでのことを指すのか、気になるところです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


【MAX Vaimo11】バイモ11フラット

価格:1458円(税込、送料無料) (2019/8/1時点)


posted by おは子 at 11:16| 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする