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2019年07月07日

フレンド・ライク・ミー 登美丘高校ダンス部 京都明徳高校マーチングバンド部

登美丘高校ダンス部と京都明徳高校マーチングバンド部が共演した映画『アラジン』の「フレンド・ライク・ミー」のMVが “凄すぎ” ます。


 


いったいどのような過程を経て、このような企画が実現したのでしょうか。

ディズニー公式「ニュースページ」にも掲載されていることから考えると、ディズニーサイドからの発案によるものなのでしょうか。

だとしたら、ディズニーも、随分と “粋なこと” をしてくれるものです。


そのディズニー公式のニュースページには、次のようにあります。

(前略)本作を語る上で決して外すことの出来ない本曲を、キレッキレなダンスとブラスバンドで表現。楽曲が表現している「最高の友達」をテーマに実力派2校のメンバーたちが集結しました。お互いダンスとマーチングバンドという異なるバックグラウンドを持ちながら楽曲「フレンド・ライク・ミー」を通して出会い、心通わせていく感動的な映像です。
数々のダンス動画を披露し、メディアでも取り上げられている登美丘高等学校ですが、意外なことに他校との共演は今回が初めて。総勢142名の生徒たちがダンスと演奏を通して、ひとつになっていくシーンは必見です!


なるほど

ランプの魔人ジーニーとアラジンの出会い(&友情)をこういった “別の形で” 表現したというわけです。


しかし、それにしてもこの2校の “パフォーマンス力” は “圧巻” です。

高校生ではありますが、紛れもなく “プロ” です。


最近、登美丘高校ダンス部コーチの女性振付師 akane先生が、「ラストアイドル」というアイドルグループの振り付けを行う企画が深夜の番組で放送されていますが、


 


そこで、akane先生が彼女たち(ラストアイドル・メンバー)に言った言葉は

「ダンス云々よりも、“お客さんに見せる” という意識(やる気)が無さ過ぎる」

というものでした。


このような(プロ意識の強い)高校生と接している先生から見ると、ある程度は “かわいさ” でカバー出来るアイドルというのは “プロ” とは言えないのかもしれません。


しかし、そういった話はさておき、

登美丘高校ダンス部と京都明徳高校マーチングバンド部の部員たちは、今回の企画で “高校生として” 一生に一度あるかないかという経験(&出会い)をしたことは間違いありません。


 


2校の今後の活躍に大いに期待したいところです。





posted by おは子 at 08:39| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする