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2019年07月02日

清原果耶

NHK連続テレビ小説「なつぞら」に、昨日の放送から清原果耶が出演しています。


 


役どころは、奥原なつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)の “生き別れの妹” です。


 こちら >> 登場人物|連続テレビ小説「なつぞら」|NHKオンライン

 これまでの話は >> 「なつぞら」の動画視聴・あらすじ | U-NEXT


昨日の放送で、北海道の柴田家(奥原なつが育った家)を突然訪ねてきました。


静かな登場でしたが、あまりにも “衝撃的” です。


本当に、何の前ぶれもなく一人の少女が「しばた牧場」の看板の前に現れ、

そして、番組オープニングが始まり、


そこには「奥原千遥 清原果耶」の文字(テロップ)が・・・


 なつぞら_op_#79.jpg


ここで、気付いた人はさぞかしびっくりしたことでしょう。

そして、第14週のタイトルが

 「なつよ、十勝さ戻ってこい」

つまり、そういうことなのです。


私は、オープニング(のテロップ)で既に明かされていたことを、後で録画したものを見返して知りました。

ですから、この少女が奥原千遥であることを知ったのは、もう少し後です。

しかし、清原果耶であることは、次の登場シーンですぐに分かりました。


そして、当然「この少女(清原果耶)は誰なのか」を考えることになります。


もう、答えはほとんど分かっているのですが、「まさか、まさか」と、“じわじわと驚く” ことになったのです。


この素晴らしい演出とキャステンングは、当然、ネット上でも大騒ぎです。


その中で、「Real Sound」という情報サイトに清原果耶のインタビュー記事が載っているのを見つけました。

 こちら >> 清原果耶が明かす、『なつぞら』に千遥が登場するまでの裏側|Real Sound|リアルサウンド 映画部


この記事によると、清原果耶は “役作り” のために「なつぞら」のこれまでの放送を(幼少期のシーンを除いては)見ていないのだそうです。

ーー今、現在放送されている『なつぞら』はここまでどんな気持ちで見てきましたか。
清原:実は見ていないんです。役作りの参考のために千遥の幼少期のシーンだけ少し見ただけで。なつと咲太郎が実際にどういう表情でどういう生き方をしてきたのか、私自身も知らない方が、よりピュアに千遥として生きられるんじゃないかなと思ったので、見ませんでした。


さらに、今日放送の “電話のシーン” では、本番まで、広瀬すずと岡田将生の声も聞かないようにしていたとか。

ーーなつと咲太郎と電話で話をするシーンがありますね。
清原:千遥は兄姉と長い間会えず、声も聞いていなかったので、本番まで広瀬さんと岡田さんの流れる声も流さないでくださいとスタッフの皆さんに私からお願いしました。スタッフの皆さんが、私がお芝居しやすい段取りを組んでくださったので、とても集中することができて。やっぱり千遥の感情としてはすごく切なかったです。私の中で千遥は小さい頃から懸命に生きてきたという心構えを持って演じていたので、電話で声を聞いた時は切なかったですし、悲しい、会いたいという気持ちをとても感じました。



それが、今日のあの名シーンに繋がるわけです。


やはり、プロの女優は違います。


3人が実際に再会する場面は明日の放送なのか、明後日の放送なのか。


そして、どのようなシーンになるのか。


涙なしには見られないことは必至です。


そして、今は

「お母さん(柴田富士子)が、松嶋菜々子で本当によかった」

と感じてます。


千遥(清原果耶)が柴田家を訪ねてきたとき、

「ああ、(松嶋菜々子が)きっと千遥だと気付くに違いない」

と普通に安心していられました。


「なつぞら」は、キャスティングが本当に素晴らしいと思います。


千遥が、これまでどのような道を歩んできたのか、これから先、徐々に明らかになっていくことでしょう。

今のところ、(千遥の)着ている服は立派な感じで、敬語を使って話していますが、“幸せいっぱい” という感じでもなさそうです。


今週(第14週)の放送は、1回たりとも見逃すわけにはいきません。


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posted by おは子 at 14:38| 番組・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする