豊洲市場ドットコム

2019年05月17日

ペンシルフレークアート

鉛筆の “削りカス” のことを今は「ペンシルフレーク」と呼ぶのだそうです。

 ペンシルフレーク.jpg


そして、このペンシルフレークを使った「ペンシルフレークアート」という作品(芸術ジャンル)があるそうです。


 ペンシルフレークアート.jpg

 (「株式会社中島重久堂(@njk_japan)さん | Twitter」より)


例えば、下の画像の「鉛筆削り」を使うと、“削る行為自体が、ペンシルフレークアート” になるとのこと。


 8[eit]DoublebladePencilsharpener.jpg


ペンシルフレークアートを発信する『株式会社中島重久堂』が開発した「8[eit] Double blade Pencil sharpener」という鉛筆削りです。


 こちら >> 新商品|中島重久堂


鉛筆が “倍速で” 削れるように “2枚刃” 構造になっています。

さらに、削りカスが飛び散らずにケース内に収まるよう設計されています。


この “ケース内で、削りカスが左右に分かれて拡がっていく様子(造形美)” が、芸術の都パリでは “オブジェ” として注目を浴びているのです。


この鉛筆削り「8[eit] Double blade Pencil sharpener」は、現在、『銀座ロフト』にて先行販売中です。

 こちら >> 中島重久堂の鉛筆削り|ロフト


そして、さらにもうひとつ


削りカスが花びらの形になる「花色鉛筆」という鉛筆があります。


 花色鉛筆.jpg

 こちら >> 花色鉛筆 - TRINUS (トリナス)


日本を代表する “伝統的な花” の「かたち」と「色」を持った鉛筆です。


この「花色鉛筆」と「8[eit] Double blade Pencil sharpener」とを組み合わせることで、さらに素晴らしい作品が生まれそうですね。


 


大人になると、絵を描く機会が少なくなり、同時に鉛筆を使う機会も減ってきます。


そのようなとき、“鉛筆を使うこと自体がアートになる” このようなアイテム(文具)は、かなり面白いのではないでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サクラが咲く サンスター文具 さくら鉛筆 ピンク
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posted by おは子 at 11:26| 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする