楽天市場

2019年03月31日

Nintendo Labo VR Kit

4月12日発売の『Nintendo Labo』の最新キット「Nintendo Labo VR Kit」の詳細が発表になっていました。

 こちら >> Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit(ブイアール キット) | 任天堂

  

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]



【Switch】Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit


価格:7776円(税込、送料別) (2019/3/30時点)



『Nintendo Labo』は、段ボールを使って Nintendo Switch のコントローラー(Toy-Con)を作って遊ぶキットで、これまで「Variety Kit(Toy-Con 01)」「Robot Kit(Toy-Con 02)」「Drive Kit(Toy-Con 03)」の3つの Toy-Con(セット)が発売されています。
 

そして3月初旬には、 Nintendo Switch 本体を “段ボールで組み立てたゴーグル” にセットして覗きこむことでVR体験ができる「VR Kit(Toy-Con 04)」が 4月12日に発売になることが、発表されたのです。


スマホ用VRと同じ仕組みであることも発表になっていましたが、見ると「ゴーグル Toy-Con」以外にも

 ・バズーガ Toy-Con
 ・カメラ Toy-Con
 ・ゾウ Toy-Con
 ・鳥 Toy-Con
 ・風 Toy-Con

といった “特異な形” のゴーグル(?)もあるようで、それぞれがどのような遊び(体験)が出来るのかが不明だったのです。




「それぞれの形に即した遊びが出来るのだろう」と想像するのみだったのですが、最近になって任天堂の公式サイトを覗いてみたところ、紹介動画がアップされていました。

 
 

 こちら >> Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit(ブイアール キット) | 任天堂


例えば「風 Toy-Con」の場合は、足下のペダルを踏むことで “ジャンプしたときの風” が感じられるようになっています。

「ゾウ Toy-Con」は、ゾウの鼻を使って空間に絵(立体)を描くことが出来ます。


さらには、“VRの遊び” を自分で作ることができる「Toy-Con ガレージ VR」というキットまでがついているようです。


 


なかなか盛りだくさんな内容です。


「新学習指導要領」で子供たちに “考える力” が求められている今、まさにこのような “遊びを作る遊び” が必要とされているのかもしれません。


2020年から小学校で始まる「プログラミング教育」の準備としても有効なのではないでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


【Switch】Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit

価格:7776円(税込、送料別) (2019/3/30時点)


posted by おは子 at 08:14| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする