豊洲市場ドットコム

2019年03月12日

ブルーエア空気清浄機

フジテレビ『ノンストップ!』の「いいものプレミアム」のコーナーで、「ブルーエア空気清浄機 (Blue Pure 411 Particle + Carbon)」という空気清浄機のことが紹介されていました。


 ブルーエア空気清浄機.jpg

 こちら >> ブルーエア 空気清浄機 Blue Pure 411 Particle + Carbon


「番組初登場」の製品とのことです。

私は家電製品はまめにチェックするほうなのですが、この製品のことは、私も今日はじめて知りました。


スウェーデンの空気清浄機メーカーの製品だそうです。

そして、「空気清浄能力が高い」と “世界が認めた” 空気清浄機でもあります。

空気清浄力については、CADR(Clean Air Dilevery Rate)と呼ばれる “世界基準” があり、ブルーエア空気清浄機は、CADR の “No.1 スコア” を獲得しているのです。


また、ブルーエア(シリーズ)の空気清浄機は高額なものが多い中、今回紹介されたモデルは、機能を絞ることで2万円以下の価格を実現した “普及型” のモデルということです。

しかし、機能を絞ってはいるものの、花粉やハウスダストを除去するパワーについては変わりはありません。


このブルーエア空気清浄機のパワフルな空気清浄力には、幾つかの理由があります。


■ その1:本体が筒状になっていること

ブルーエア空気清浄機は、円筒形であるため、360度全方向から空気を取り込みます。

空気清浄機の多くが前面からしか空気を取り込まないのに対し、ここは特筆すべきポイントと言えます。


 


■ その2:本体カバー全体がフィルターになっている

本体周りのカバー部分(ブルーの部分)全体が、着せ替え可能なフィルター(プレフィルター)になっています。

そして、このプレフィルターの内側に、さらに、メインフィルターが用意されています。

 ブルーエア空気清浄機.png


■ その3:二重構造のメインフィルター

そのメインフィルターは

 @ 細かいホコリを取る “ダストフィルター” と
 A 臭いをとる “活性炭シート”

の二重構造になっています。

全体の構造(仕組み)としては、プレフィルターがまず大きなホコリ等をキャッチし、次にメインフィルターが細かいホコリ等をキャッチするイメージでしょうか。

 


■ その4:電気の力で微粒子を吸着

そしてさらに、メインフィルターが取りこぼしたホコリ等(微粒子)については、マイナスの電気を帯びさせる(イオン化する)ことによって (プラス電気の)フィルターに吸着させる 仕組みになっているそうです。


 


ボディが小さくあまりに軽いので、空気清浄力を疑ってしまいそうですが、その威力は本当に “すごい” とのこと。


 


シンプルな形状(構造)であるが故に “手入れが楽” という点も素晴らしいです。


花粉対策に是非検討したい一台です。




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posted by おは子 at 15:14| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする