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2019年02月21日

バターコーヒー

フジテレビの『ノンストップ!』を観ていたところ、「海外セレブも注目。今、話題のバターコーヒー」という特集がありました。


 バターコーヒー.jpg
 (画像:「最強のバターコーヒー」HPより)


以前にこの日記では、「チーズティー」のことを話題にしたことがありますが、実は私、このバターコーヒーというものについて、今日はじめて知りました。

最近は、こういったハイブリッド(?)的なドリンクが流行っているのでしょうか。


 以前の記事はこちら >> チーズティー


「バターコーヒー」というのは、簡単に言うと、その名の通り “バター入りのコーヒー” のことです。

もう少し詳しく定義するならば、「 “良質なバター” と “MCTオイル” をブレンドしたクリーミィーなコーヒー」のことを言うのだそうです。


そして、驚くべきは、その効果です。


“バター入り” ということで、脂肪分が高く、体に悪そうなイメージですが、

 @ 集中力・記憶力アップ
 A ダイエット効果
 B 腸内環境の改善
 C 満腹感の持続  (「最強のバターコーヒー」HPより)

と “いいことずくめ” なのだそうです。


そして、このバターコーヒーは自宅で(自分で)簡単に作ることができます。

そのときに、コーヒーの他に用意するものは、以下の3点です。

 @ グラスフェッドバター
 A MCTオイル
 B カフェクリーマー(ブレンダー)


「グラスフェッドバター」は、自然発酵させた無塩バターのことです。
 
 こちら >> グラスフェッドバター セーブル(Sevre) 自然発酵 無塩 250g

牧草だけを食べて育った牛のミルクで作られた “特別なバター” になります。


そして、「MCTオイル」は、ココナッツからとれる中鎖脂肪酸100%のオイルのことです。

   


 こちら >> 仙台勝山館 MCTオイル 360g <ココナッツベース100%>

中鎖脂肪酸ですので、体に脂肪がつきにくく、なおかつ、MCTオイルには “満腹感を持続させる” 効果があります。

そのため、食事の前にこのバターコーヒーを一杯飲んでおくだけで、食べ過ぎを防止してくれるのだそうです。


さらには、バターコーヒーに含まれる油分が潤滑油の役割を果たし、便の通しをよくして、便秘解消にもつながるとのこと。


本当に “いいことずくめ” ですが、実際の作り方は簡単で

 @ コーヒー       250ml
 A グラスフェッドバター 15g
 B MCTオイル     大さじ1杯

をコーヒーサーバーなどに入れ

 C カフェクリーマー(ブレンダー)で30秒ほど攪拌

させるだけです。


 

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ここで大切なのは、お湯(コーヒー)と油(グラスフェッドバター&MCTオイル)が分離しないように、しっかりと攪拌させることです。

また、泡立てることにより、口当たりが良く、まろやかな味になるという効果もあります。


こうして作ったバターコーヒーを 毎朝 “朝食代わりに” 飲むだけで、“驚きのダイエット効果” が望めるとのこと。


アメリカの起業家 デイヴ・アスプリーが「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」として紹介し、現在では、ハイウッドスターや多くのアスリートたちが愛飲しています。


 

 こちら >> シリコンバレー式 自分を変える最強の食事


味も決して不味くない(むしろ美味しい)そうなので、ダイエット法としても、これは何だか続けられそうな気がします。

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posted by おは子 at 14:45| 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする