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2019年02月20日

オフタイマー付き USBケーブル

ミヨシ(MCO)から “オフタイマー付き” のUSBケーブルが発売になるそうです。


   STI-C10.png


発売になるのは、USB Type-C コネクタの「STI-C10」と、USB microB コネクタの「STI-M10」の2タイプ

 ・USB Type-C >> ミヨシ(MCO) 充電オフタイマー付き USBケーブル STI-C10
 ・USB microB >> ミヨシ(MCO) 充電オフタイマー付き USBケーブル STI-M10


どちらのタイプも、ボタン操作により1時間〜9時間の間でタイマーを設定することができ(1時間単位)、設定時間になるとケーブルが自動で通電をストップしてくれるのです。


 


残り時間も本体のLEDインジケーターに表示され、確認することができます。


このようにケーブルにタイマーが付いた商品というのは珍しいです。

使い道としては、卓上ファンや加湿器などの “タイマー機能のないUSB機器” を、このケーブルで接続することで “タイマー付き機器化” することが考えられます。


しかし、メーカーの説明にもあるように、このケーブルの目指すところは、「(スマホなどの)過充電を防ぎ、充電中の端末のバッテリーに負担をかけないこと」だそうです。


 


就寝時にスマホにケーブルを繋いでから寝る “寝ながら充電” を実行している人は多いと思います。

そして、たいていの場合は寝ている間にフル充電状態となるため、そこから先は「過充電」となります。


実は、この「過充電」は、バッテリーに多大な負担をかけ、悪影響を与えるので、推奨できるものではないそうです。


しかし現在、ほとんどのスマホには、過充電の防止機能が付いていると言います。

「はじめは急速充電を行い、後半は “ゆっくり充電”」に切り替える機能なども搭載されているそうです。


では、特に気にすることなく “寝ながら充電” を続けても良いのでしょうか?


ここで問題となるのが「熱」の問題です。


いくらスマホ側で防止機能が稼働していようとも、“充電し続ける” ことで、本体は “発熱し続ける” のです。

リチウムイオン電池の発火事故なども多く報道されていますので、やはり、充電そのものをストップするに越したことはありません。


そういう意味でも、このケーブルはかなり有効だと言えます。


一度時間を設定しておけば、ケーブルを繋ぐだけで充電と同時にタイマーもスタートするので、使い勝手もとても良いように感じます。




posted by おは子 at 15:42| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする