豊洲市場ドットコム

2019年02月09日

インフルエンザにかかりにくい体になる 免疫力がアップする 冬が旬の食べ物

先ほど放送されたTBS『ジョブチューン』で、「インフルエンザにかかりにくい体になる 免疫力がアップする 冬が旬の食べ物」が紹介されていました。



 

 こちら >>ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!|TBSテレビ


その食べ物とは、なんと「れんこん」でした。


 


インフルエンザにかかりにくくするために重要なことのひとつに、“体の免疫力を高める” ということがあります。

免疫力とは、体内にウィルスや病原菌が侵入してくるのを防ぐ力のことで、また、体内においては、“悪影響を与える細胞をやっつける” 自己防衛機能のことです。


この免疫力を高めることは、つまり、体内にある “免疫細胞” の “働き” を高めることです。

具体的には、“ウィルスなどの悪い細胞を一度にたくさん食べてくれる(退治してくれる)” 免疫細胞を増やすことになります。


 リポポリサッカライド.png


そして、冬が旬である食べ物「れんこん」には、リポポリサッカライド(LPS)と呼ばれる成分が多く含まれており、このLPSが免疫細胞の免疫力を高めてくれるのだそうです。


 

 こちら >> 【ハイパーLPS500】(リポポリサッカライド LPS サプリ) 


れんこんに含まれるLPSは、にんじんやさといもの “6倍以上” にもなり、れんこんを “10日間” 毎日、約100gを食べ続けるだけで、免疫力がアップするというのですから、これは実践しないわけにはいきません。


れんこんが苦手な人は、「れんこんパウダー」を利用するという方法もあります。

 

 こちら >> れんこんパウダー 100g 皮ごとパウダー


さらに、れんこんにはネバネバと糸をひく「ムチン」という成分が含まれていて、このムチンは、ウィルスや花粉などが粘膜から侵入することを防いでくれるのだそうです。


また、LPSはれんこんの皮や節に多く含まれているそうですので、皮をむかずに調理をする方法がお薦めとのことでした。



posted by おは子 at 20:43| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする