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2019年01月03日

コルクを抜かずにワインを注ぐ方法

ワインは、コルクを抜いてしまった後は「その日のうちに飲み切ってしまわないといけない」と言われます。

それまで密閉されていたワインが空気に触れることにより、“酸化” してしまうからです。


 ワイン.jpg


ですから、たとえ、その日のうちに飲めないとしても、数日のうちには飲みきってしまわないといけないのです。


そして、その数日間の保存についても、若干の工夫が必要になります。


冷蔵庫で保存することはもちろんですが、その他にも “なるべく空気に触れさせない” 工夫が必要になるのです。


大きくは、以下の2つの方法が考えられます。

 @ 空気に触れる面を小さくする
 A 空気を抜く


@の「空気に触れる面を小さくする」方法は、具体的には「小瓶に移し替える」という方法です。

実践している人は少ないと思いますが、残ったワインの量に見合った(できるだけ瓶の上ぎりぎりまで入るぐらいの)小瓶に移し替えて冷蔵庫に入れるだけで、保存状態は随分とよくなります。

ワインが空気に触れている面が小さい上に、瓶の中の空気自体が少ないからです。


そして、Aの「空気を抜く」方法ですが、こちらは「バキュバン(VACUVIN)」という便利なアイテムが売られているので、実践している人は多いようです。

 


バキュバンは、特殊キャップでボトルに栓をした後に、小型のポンプでボトル内の空気を抜く仕組みになっています。

空気が抜けると「カコン、カコン」と音が鳴って知らせてくれるので、使い方も簡単です。


そしてさらに、3番目の方法とでも呼ぶべきものに

 B そもそも「コルクを抜かずにワインを注ぐ」

という方法があります。


そのためには「コラヴァン(CORAVIN)」というアイテムを使います。

 
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バキュバンと比べると高額ですが、コラヴァンは「細いニードルをコルクに差し込む」方法により、“コルクを抜かずに” ボトル内のワインを注ぐことができるのです。

もちろん、注ぎ終わったあとは、そのまま保存しておくことができます。


 


しかも、注いだワインの分だけ、窒素ガスがボトル内に注入される仕組みになっているので、残ったワインが空気に触れることはありません。


つまり、どういうことが言えるでしょうか?


1本すべてを飲みきる必要がないので、「いろいろな種類の(ボトルの)ワインを一杯ずつ楽しむ」ということが可能になるのです。


 


これは、かなり大きいのではないでしょうか。


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posted by おは子 at 16:00| グルメ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする