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2018年12月29日

睡眠をトレーニングする スマートリング THIM

ウェザリージャパンから “睡眠をトレーニングする” スマートリング「THIM(シム)」が発売になったそうです。


 THIM.jpg

 こちら >> シム THIM 家庭用睡眠トレーニングウェアラブルデバイスウェザリー・ジャパン


THIM がサポートする睡眠トレーニングは

 ・自然に眠りにつく感覚を覚える
 ・質が高く長い睡眠を得る

ことを目的としています。


THIM を指に装着し、眠る前にトレーニングを行うことで、これらの感覚を身体に覚えさせます。


 


THIM に搭載された3軸加速度センサーが指の動きを測定し、そのデータから睡眠状態を測定・分析するのです。

睡眠中の指の動きは非常に細かく、指の動きを測定することにより、正確な睡眠サイクルの計測が可能なのだそうです。


具体的なトレーニングの内容は

 「眠りに落ちる ⇒ 3分後に起こす」

ことを何度も繰り返すとのこと。


このようにして “眠りに落ちる感覚” を繰り返し体感(スリープ リトレーニング)することにより、“自然に眠りにつく” ようになり、“質の高い長い睡眠” が得られるようになるのだとか。


これは、簡単に言うと

 「二度寝の感覚を人工的に作り出している」

ということらしいです。


たしかに、二度寝をすると、ほんの少ししか寝ていないのに、すごく長い時間寝ていたかのような感覚を覚えることがあります。

あの感覚が “質の高い睡眠” なのだとしたら、是非とも、トレーニングによって手に入れたいものです。


 THIM_02.png


また、THIM には上記の「スリープ リトレーニング モード」の他に

 ・パワーナップ(ルフレッシュ) モード
 ・スリープトラッカー モード

の2つのモードが搭載されています。


「パワーナップ(ルフレッシュ) モード」では、日中の仮眠中の睡眠状態を計測し「 “身体が睡眠に入ったと認識” されてから○○分後」というように “(実際の)仮眠時間” をベースにしたアラームセットが可能になります。

「スリープトラッカー モード」では、起きたい時間(アラームをセットする時刻)の20分前から10分後の30分間の間で、「起きやすい状態(ほぼ目覚めている状態)のとき」を選んでアラームを作動させてくれます。


これは、睡眠ばかりでなく “目覚め” も良くなりそうですね。


THIM の設定のしかたと使い方は以下の通りです。

 @ アプリで「睡眠トレーニング」などのプログラムの選択と設定を行い、
   本体に Bluetooth 送信
 A THIM を指に装着し、ダブルタップすることでプログラム開始
 B THIM の振動を感じたら、タップすることで “起きている” ことを THIM に伝える

Bは30秒間隔で行われますので、これを繰り返します。


 THIM_03.png


THIM の素晴らしいところは、快眠を得るために何か音楽や光の信号のようなものを用意するでもなく、また、心地よい目覚めの為の画期的なアラーム機能を用意するでもなく、質のよい睡眠の感覚を “身体に覚えさせる” ために “トレーニング” を行うデバイスであるという点です。


「一度身につけたものはなかなか忘れない」と言います。


この THIM により身につけた “質の高い睡眠” は、“一生もの” となるでしょうか。



posted by おは子 at 15:44| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする