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2018年12月08日

地球のまんなかまでどんどんのびるしかけ絵本 地面の下には何があるの?

「地球のまんなかまでどんどんのびるしかけ絵本 地面の下には何があるの?」という絵本が、今日の『王様のブランチ』で紹介されていました。


 

 こちら >> 地球のまんなかまでどんどんのびるしかけ絵本 地面の下には、何があるの? [ シャーロット・ギラン ]


イギリスの大人気イラストレーター、シャーロット・ギランの絵本ですが、特筆すべきポイントは、ページをめくっていくタイプの絵本ではなく、すべてが “一枚続き” となった “ジャバラ状” の絵本であることです。


そのジャバラの長さは、何と、2.5メートル。

  地面の下には、何があるの_01.png


都会のアスファルトの下から始まり、下水道、地下鉄の通り道、遺跡、鍾乳洞などを通って、地球の中心・マントルまで到達します。


そして、一番下まで行ったら、今度は裏返して、下から上へ。

  地面の下には、何があるの_02.png


鉱物や恐竜の化石、動物や昆虫たちの巣などを通って、また地表へと戻ってきます。


地球の中心を突き抜けて、裏側へと抜けていく感じですね。




皆が興味ある内容だけに、仕掛けの大きさと相まって、夢中になって何度も見てしまいそうです。


小学生くらいの子供へのクリスマスプレゼントにピッタリな絵本だと思います。


 ▸ 「全ページためしみよみ」のできる絵本サイト『絵本ナビ』


 


posted by おは子 at 14:17| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする