豊洲市場ドットコム

2018年12月03日

デロンギ オイルヒーター

冬の暖房(機)はたくさんあります。

そして、今さら言うまでもありませんが、その中でも “最高峰” と呼べるもののひとつに、イタリアの家電メーカー・デロンギの「オイルヒーター」があります。


  デロンギ_オイルヒーター.png

 こちら >> ゼロ風暖房デロンギ ヒーター 風が出ないのに、部屋全体が暖かい。


わが家でも使っていますが、今朝放送の『ノンストップ!』で紹介されているのを観て、あらためて “その凄さ” に感心してしまいました。


 

 ▸ DeLonghi デロンギ オイルヒーター 専用トップハンガー付きディノス


デロンギのオイルヒーターの一番の特徴は、何と言っても

 「空気が乾燥しにくい」

ことです。


意外と誤解されている方も多いと思うのですが、デロンギのオイルヒーターはオイルを燃やしているわけではありません。

本体の中に入っているオイルを 電気で温めることにより、パネルから熱を放出して、部屋を暖めています。


ですから、燃料を燃やすタイプや、温風を吹き出すタイプの暖房機に比べて、はるかに空気が乾燥しにくいのです。

当然のことながら、オイルを補充したり、交換する必要もありません。


そして、もうひとつの特徴が、「安全である」 ということです。


先ほども言いましたが、デロンギのオイルヒーターは火を使いません。

温めたオイルで効率よく部屋を暖めるため、パネルの形状は入り組んだ独特の形になっています。


 


これは、空気に触れる(熱を放出する)表面積を大きくするためですが、この “熱の放出率が高い” ということは “本体の温度はそれほど上がらない” ということに繋がります。

つまり、万が一触れたとしても “ヤケドをしにくい” ということです。


これは、子供のいる家庭では何よりも嬉しいメリットですね。


さらに、デロンギ オイルヒーターの全体の特徴として、「部屋 “全体” を “優しく” 暖める」ということが言えます。


これは、“輻射(ふくしゃ)熱” と呼ばれる熱を利用しているからです。

輻射熱というのは、難しく言うと「遠赤外線の熱線によって直接伝わる熱」(「コトバンク」より)のことです。

簡単に言うと、「間にある空気に関係なく、壁や天井、窓などに熱が “直接” 届く」熱のことです。

この輻射熱により、“部屋全体がムラなく” 暖まります。


 


デロンギのオイルヒーターを使った人の多くが、「日ざしのような暖かさ」だと言います。

おまけに火傷の心配がほとんどないというのですから、これほど理想的な暖房機はなかなか無いのではないでしょうか。


個人的に、かなりお薦めの暖房機です。


posted by おは子 at 16:13| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする