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2018年10月20日

沈黙のパレード

最近、電車に載ると見かける “ある出版物(小説)の車内広告” がとても気になっています。


 


東野圭吾の最新作『沈黙のパレード』。

ご存知、“ガリレオシリーズ” の最新作でもあります。


 こちら >> 沈黙のパレード


先ほど放送の『王様のブランチ』でも少し紹介されていました。

ブランチ紹介の内容によると、ストーリーはだいたいこんな感じです。

 @ 町の人気食堂の “看板娘” が、突然行方不明になり、数年後に遺体で発見される
 A 容疑者は過去にも逮捕され、“証拠不十分” で釈放されたことのある男
 B やがて、もうひとつの事件が起こる


“もうひとつの事件” の内容が分かりませんが、Amazon の「BOOK」データベースの方にはもう少し詳しい内容がありました。

突然行方不明になった町の人気娘・佐織が、数年後に遺体となって発見された。
容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。
だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。
さらにその男が、堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を「憎悪と義憤」の空気が覆う。

かつて、佐織が町中を熱狂させた秋祭りの季節がやってきた。
パレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたか。
殺害方法は?アリバイトリックは?
超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。


はっきりとは書かれていませんが、「復習劇」とあるので、“釈放された容疑者” が殺されてしまうのだと思います。

そして、容疑者(殺したの)は “町の人全員” ?


「オリエント急行殺人事件」のように・・・


私はガリレオシリースはもちろん大好きなのですが、その中でも『容疑者Xの献身』が特に大好きです。


 


トリックの内容というよりも、「何故このトリック(アリバイ工作)にしなければならなかったのか」という “理由” 、そして、殺人に至るまでの “動機(?)” 、そういったプロットがとても素晴らしく、おそらく『容疑者Xの献身』を超える作品は現れないのではないかと思っています。


しかし、今回の『沈黙のパレード』のストーリーにも、何かしら『容疑者Xの献身』に通じるものを感じます。


東野圭吾作品であり、同じガリレオシリースであるだけに、

自ずと期待が膨らみます。


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posted by おは子 at 15:53| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする