豊洲市場ドットコム

2018年09月28日

イワタニ やきまる

以前に「焼肉ビジネスフェア2018」というイベント絡みの記事を書いたときに、イワタニ(岩谷産業)の「やきまる」という焼肉プレート(グリルコンロ)を簡単に紹介したことがあります。


 以前の記事はこちら >> 知られざる焼肉


そして、つい先日、ポストに某通販会社(がくぶん特選館)のカタログが投函されていたのですが、そこにこの商品についての詳しい説明がありました。


 ▸ イワタニ カセットガス スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1


この焼肉プレート(グリル)の良いところは幾つもあります。


まず第一に、コンパクトサイズである上に、カセットコンロなので、どこへでも移動が自由という点です。

しかも、カセットガスの専門商社・イワタニの製品ですから、安全面でも信用出来そうです。


そして、第二のポイントが(人によっては一番のポイントかもしれませんが)、「煙が出にくい」ということです。

「煙が出にくい」というのは、この手の商品でよく聞く売り文句ですが、今回送られたきたカタログには、その “メカニズム” も説明されていました。


 煙が出ない理由は「温度」、そして「脂の落ち場所」なのだそうです。


「やきまる」は使用する前に(プレートをセットする前に)、プレート下にある受け皿に水を注ぐようになっています。

 やきまる01.jpg


そして、構造が、バーナーとプレートの焼き面の間に “熱がこもる” ように設計されているので、焼き面は、常に210℃〜250℃の間に保たれるということです。


 やきまる02.png


つまり、必要以上の高温によって “肉の脂が煙になること” を抑制しています。


そして次に、炎の上に脂が落ちて煙になることを防ぐため、肉の脂を炎に落とさない、つまり “受け皿の水に確実に脂を落とす” 工夫がプレートに施されています。


その内容は以下の通りです。

 @ 焼き面の溝とスリットをつなげることで、溝を通った脂がスリットに誘導される

   やきまる03.jpg

 A 裏面4箇所の突起が隙間を作り、脂を効率的に落とす

   やきまる04.jpg

 B 裏面には約7mmの壁を作り、バーナー側には脂が行かないようにする

   やきまる05.jpg


本体から “煙が出ない” 様子を動画で見ると、このような感じになります。

 


この動画が、事実である(=一切の加工をしていない)とすると、このプレートは、家で “ひとり焼肉” をするのに、うってつけです。


焼肉の頻度が高い人に、是非ともおすすめしたい商品です。

posted by おは子 at 09:55| グルメ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする