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2018年09月02日

サンマ2匹がちょうど焼ける フィッシュロースター SFR-70

サンマが “記録的な不漁” と言われてきましたが、そこから一転して、今年は “記録的な豊漁” なのだそうです。

さんま船団の一大拠点港である北海道東部にある花咲港(根室市)は、8月28日、今季、最高となる一日で1342トンの水揚げがあり、浜は久々の賑わいとなった。29日、30日もほぼ同様の水揚げがあり、北海道東部における8月のサンマの水揚げは、前年比、2.4倍にまで増加している。
今年のサンマは、水揚げ量が多いだけではなく、昨年と比べて1.3倍ほどサイズが大きい。小型魚が少ないため、水揚げしたサンマが商品として流通する割合が、昨年50%ほどだったのに対し今年は80%ほどになり、漁業関係者は喜びに堪えない。そして、その効果は、消費者にも恩恵を与えている。産地の北海道では、季節を先取りした新鮮なサンマが、一匹100円支払えば、食卓に上るようになっているのだ。
(「FNN PRIME」より抜粋引用)


上記のニュースで消費者として気になるのは、もちろん「新鮮なサンマが、一匹100円支払えば、食卓に上る」という部分でしょう。

秋刀魚.jpg

しかも、サイズは例年の1.3倍で、脂の乗った立派なサンマなのだそうです。


そして、このような状況になることを予測していたのか、新津興器からは、“サンマ2匹がちょうど焼ける” 調理家電 「フィッシュロースター(SFR-70)」が発売になるそうです。


 SFR-70.png

  こちら >> 新津興器 フィッシュロースター SFR-70


コードをつないで、卓上で焼きたてのサンマを食べることができる調理家電です。

決して “サンマ専用” というわけではないのですが、測ったかのように(おそらく測ったのでしょうが)、“サンマ2匹” がぴったりと収まる大きさです。


SFR-70_02.png


さらに、大きさだけでなく、他にも以下のような特徴があります。

 @ 上下のヒーターで同時に焼くので、途中でひっくり返す必要がない
 A 焼き過ぎ防止の “30分切タイマー” を搭載
 B 消臭フィルター搭載で、ニオイを軽減
 C フタと受け皿は取り外して丸洗いが可能


まさにサンマ好きのためのアイテムと言えます。


豊漁のこの年に発売というのも、何か “持っている” のではないでしょうか。

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新津興器 フィッシュロースター SFR-70 ブラック
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posted by おは子 at 09:09| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする