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2018年07月16日

いとしの印刷ボーイズ

『いとしの印刷ボーイズ』という本(業界コミック)が話題なのだそうです。


 

 こちら >> いとしの印刷ボーイズ


著者の奈良裕己(BOMANGA)さんは、元印刷会社の営業マンとのこと。

印刷用語を解説するような形で、印刷物ができるまでの過程をわかりやすくまとめた漫画です。


元は「GetNavi web」に連載されていた漫画『今日も下阪はできません!』で、書き下ろしも加えて、書籍として一冊にまとめ上げたようです。


『今日も下阪はできません!』は、現在も「GetNavi web」のほうで第1話から第6話を立ち読みすることができます。

 今日も下阪はできません01.png ▸ 第1話「気になっちゃうんです!」

 今日も下阪はできません02.png ▸ 第2話「ママイキの心意気」

 今日も下阪はできません03.png ▸ 第3話「衝撃のサシカエ」

 今日も下阪はできません04.png ▸ 第4話「宿命の流血」

 今日も下阪はできません05.png ▸ 第5話「ご先祖様」

 今日も下阪はできません06.png ▸ 第6話「奥義! 交差法!!」


「印刷物ができるまでの過程」となっていますが、書かれている内容はおもに「印刷事故」のことばかりです。

印刷物ができるまでの過程では、必ず印刷事故が起きるのでしょうか。


私は印刷会社に勤務した経験はありませんが、チラシやポスター、商品パッケージの発注で、デザイナーと印刷会社の間に入って仕事をすることが多々ありました。

そういう意味で、この本に書かれている内容は全て理解することができ、どのエピソードも「あるある」な内容だと思います。

印刷に携わったことのない方でも、十分に楽しめる内容なのではないでしょうか。


また、印刷業界、広告業界を希望する新卒の学生や転職希望者(中途採用者)には、間違いなく “必読書” となる一冊です。





ラベル:業界 印刷 漫画
posted by おは子 at 18:19| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする