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2018年07月11日

恐い間取り

今、とても読んでみたい本があります。

『事故物件怪談 恐い間取り』という本です。


 

 ▸ 事故物件怪談 恐い間取り


著者は、“事故物件住みます芸人” の松原タニシ。

前の住人が自殺や事故、孤独死などで亡くなった様々な “事故物件” を渡り歩く芸人さんです。


そして、そういった事故物件で実際に起きた現象や不思議な話を “間取り付き” で紹介しているのが、この本です。





紹介されている話(間取り)は

 ・インターホンに老人の幽霊が映る部屋
 ・ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋
 ・ 中庭に墓石のある長屋
 ・ 黒いシミが浮き出てくる部屋
 ・ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋

などなど。


すべて “間取り付き” というのが嬉しいです。


私はミステリー小説なども読むのが大好きなのですが、建物(事件現場)の間取り付きだと、俄然読む気が増してきます。

この怪談本も “間取り付き” であることで、恐さが倍増するのでしょうか。


ちなみに、表紙カバーには。以下のような間取りが掲載されています。


恐い間取り.png


「ペンキで塗りつぶされた鏡」というのが不気味です。

さらに「勝手に開いている襖」というのは、いったい何のことでしょう?

自分で開けたのではないでしょうか。


これは、是非読んでみなくてはなりません。


ついでに物件の住所も載っていると面白いと思うのですが、さすがにそれは無いですね。

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posted by おは子 at 15:26| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする