豊洲市場ドットコム

2018年07月05日

紙を丸めると懐中電灯になる PAPER TORCH

「PAPER TORCH」という “不思議な懐中電灯” が発売になっているそうです。


PAPER-TORCH.jpg

 こちら >> PAPER TORCH|DoT.


一見するとただの紙(ポリプロピレン合成紙)ですが、実は、表面の市松模様のデザインには、“銀粒子を使った導電性インク” で電子回路が印刷されています。


PAPER-TORCH_01.jpg


そして、紙面には7つのLEDが搭載(接着)されていて、紙を丸めると回路がつながることでLEDが点灯し、“懐中電灯になる” という仕組みです。





さらに、紙を巻く方向により “オレンジの光” と “白い光” の2種類の灯りの使い分けが出来、ゆるく巻くと “弱い光” 、強く巻くと “強い光” になるという不思議な仕組みまでが用意されているそうです。


PAPER-TORCH_02.jpg


この技術は、たしかに凄いです。


問題は、「どのようにこのペーパー型懐中電灯を持ち歩くか」です。


紙のままではかさばるし、丸めて持ち歩くなら、はじめから筒型の懐中電灯でよさそうです。


パンチ穴を開けて、非常時の(携帯)懐中電灯としてルーズリーフなどに挟み込んでおくのが正解でしょうか。






posted by おは子 at 18:09| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする