豊洲市場ドットコム

2018年03月09日

BOOK AND BED TOKYO 浅草店

“泊まれる本屋” こと「BOOK AND BED TOKYO」浅草店にある “隠し扉” が、秘かに(?)話題になっているようです。


BOOKandBEDasakusa.jpg



話題の発端となったのは、うっちいさんのツイートです。


その隠し扉はいったいどこにあるのか?

本棚が動いて、奥に “隠し部屋” でもあるのでしょうか。


正解は、なんと入口そのものが、すでに隠し扉なのだそうです。


 こちら >> うっちぃ@ 小心者も必ずや勇者になれる(@ucchiiip)さん | Twitter


これは、凄いです。

よくぞやってくれました。


子供の頃に憧れた “忍者屋敷” がここにはあります。


BOOK AND BED TOKYO は “泊まれる本屋” をコンセプトにした宿泊ホステルです。

ゆったりと本が読めるロビースペースのほか、大きな本棚の中に宿泊スペースが組み込まれています。


BOOKandBEDasakusa_02.jpg

ASAKUSA | BOOK AND BED TOKYO


この「本棚の奥に部屋がある」というコンセプト自体が素晴らしいのですが、さらに隠し扉まで作ってしまうとは、本当に素晴らしいアイデアです。

しかも、本棚ではなく、まさかのロッカーの扉です。


BOOK AND BED TOKYO は、現在、池袋・浅草・京都・福岡の4店舗が展開されているということですが、隠し扉があるのは、浅草店だけでしょうか。

どうせ泊まるなら隠し扉のあるところに泊まりたいものです。


ついでに “隠し部屋” もどこかに作ってもらえると、さらに楽しくなります。


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BOOK AND BED TOKYO は、近々、新宿に5店舗目がオープンするそうです。

新宿店に「隠し扉はあるのか」「隠し部屋はあるのか」など、とても気になります。






ラベル:浅草 宿泊 本屋
posted by おは子 at 08:46| 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする