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2018年03月05日

防災セット

ディフェンドフューチャーの「防災士店長厳選の防災36点セット」が売れているそうです。

防災士店長の防災セット.png

 こちら >> 防災グッズなら防災士店長が厳選した36点セット【ディフェンドフューチャー】


東日本大震災から7年を迎えようとしていることもあるのでしょう。


防災セットは各社から様々な種類のものが販売されていますが、およそ全てのセットに共通していることは “3日間を乗り切る” ということです。


 こちら >> 防災セット・非常用持ちだし袋ランキング


これは、消防庁の防災マニュアルにおいて、“最低3日間の備蓄” を推奨していることに関係しています。


大災害が起きた場合、発生から3日間は支援が届かないことが想定されています。

逆に言うと、3日間を乗り切ることさえできれば、その後は支援が届くということです。


ですから、最低3日間を乗り切る防災セットが必要になるのです。


あとは「防災グッズとして何を優先するか」「何人分を用意するか」ということによって、選び方が変わってきます。


しかし、震災経験のない者にとって “何が必要なのか” を選別することはほぼ不可能です。

そういった理由から、「防災士が選んだ」 のような信頼性のあるものが選ばれるのでしょう。


ちなみに、この36点セットのおもな内容は以下のようになります。

防水加工リュック ダイナモLED ライト・ラジオ モーリアンヒートパックM(発熱剤3個入) 布製軍手 ホイッスル ロープ 万能ナイフ レインコート カット綿絆創膏(大) 絆創膏(小) 歯ブラシ 綿棒 テープ ピルケース ウェットティッシュ マスク ポーチ 三角巾 包帯 アルミブランケット 使い捨てカイロ ウォータータンク 簡易トイレ(1回分) エアーマット ラップ レジャーシート 5年保存水(500ml) アルファ米 防災マニュアル(PDF) micro USBケーブル Lightningケーブル ID用紙
防災士厳選の防災グッズ36点セット


これらのもの全てが必要になるかどうかは、現時点では分かりません。

また、多くを用意し過ぎても良くないという考え方もあると思います。


しかし、個人的には “考えられるものは全て揃っていたほうが良い” ように思います。


「使わないものがある」よりは、「使いたいものがない」ことの方が困るからです。


そして、これらの防災セットのほかに、自宅には “水” と “保存のきく食料” を常に備えておくことは言うまでもありません。




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ラベル:防災 震災 災害
posted by おは子 at 12:54| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする