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2018年02月10日

マグマ塩

ゆで卵につけると “温泉卵” のようになる「マグマ塩」という塩があるらしいです。


マグマ塩.png

 こちら >> マグマ塩


マグマ塩は、テレビ番組などで何度も紹介されているらしいのですが、チベット高原(ヒマラヤ山脈)で採掘される天然岩塩のことです。


「塩図鑑」ではトップページで紹介されています。


塩図鑑


イオウ(硫化水素)の香りがするのが特徴で、そのため、ゆで卵にかけて食べると温泉卵のような味わいになるのだそうです。


そして、このマグマ塩のもうひとつの特徴は、塩なのにアルカリ性であることです。


肉料理に使うと、お肉が柔らかくジューシーになります。


さらに “抗酸化作用” があることから、健康食品としても注目されています。


人は活動するために酸素を使いますが、このときに一部の酸素は “活性酸素” と呼ばれるものに変化します。

この活性酸素は身体を浄化させますが、多く発生し過ぎると身体を酸化させてしまうのです。

酸化というのは、分かりやすく言うと、身体が錆びてしまうことです。


マグマ塩には、この活性酸素の過剰発生を抑制する抗酸化作用があるとのことです。


さらに赤ワインの約30倍のポリフェノールを含んでいたり、塩素を除去する浄水器のような効果があったりと、健康に良いことづくめの塩なのです。


“若返りの塩” と言ってよいかもしれません。


ラベル: 健康食品 天然
posted by おは子 at 13:51| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする