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2017年05月02日

立体パズル キュボロ

現在、木製の立体パズル「キュボロ(クボロ)」がたいへんな人気なのだそうです。

キュボロベーシス.png

スイス製の幼児向け積み木なのですが、大人気となったきかっけは “将棋” です。


羽生義治名人を打ち負かした噂の天才中学生・藤井聡太棋士が子供の頃に、この「キュボロ」で遊んでいたと言うのです。


「天才の秘密はここにあるに違いない」と現在、予約で半年待ちの大人気ぶりです。


この「キュボロ」の遊び方はいたって簡単です。

積み木を並べて、積み木に彫られた溝や穴の中をビー玉を転がしていくだけです。


このときに、自分だけのオリジナルのルートを創作するところにこの遊びの面白さがあります。




動画で見ると “ピタゴラスイッチ” に似ていますが、ピタゴラスイッチのように材料を集める必要がない分、ハードルはこちらのほうが低いかもしれません。


また、積み木は全て統一された “5cm角のキューブ” の形をしているので、組み合わせ方も基本的に自由自在です。


ですが逆に、そこら辺が、このゲームを難しくしているところだとも言えます。


構造が3階建て以上ともなると、外からは見えない部分をビー玉が転がっていくことになるので、“相当の” 想像力までが必要になります。


やはり、“天才への道” は、そうた易くはないようです。


なお、キュボロシリーズには、入門編の「クゴリーノ」、基本セットの「べーシス」「スタンダード」などの種類があるようです。







posted by おは子 at 16:49| 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする