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2020年06月21日

スモールワールズ TOKYO

東京・有明エリアにオープンした「スモールワールズ TOKYO」


 

 こちら >> スモールワールズ 公式サイト|世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク


TBS『王様のブランチ』の「トレンド部」で、結構詳しく紹介されていましたが、これは、なかなか “凄そう” です。

正直言って「どうせミニチュアだろう」と思っていましたが、そうではないようです。


「スモールワールズ TOKYO」は、総面積8,000平米の敷地が、大きく以下の6つのエリアに分かれています。

  @ 宇宙センター
  A 世界の街
  B 美少女戦士セーラームーン
  C 関西国際空港
  D エヴァンゲリオン格納庫
  E エヴァンゲリオン第3新東京市

BDE があること自体が、すでに 「ただのミニチュア・テーマパークではない」ことを物語っています。


そして、各エリアにあるミニチュアは、基本的に “動くミニチュア” となっています。


ボタンを押すと “何か” が動くのです。


子供の頃、博物館などに行くと、似たようなギミックを体験することができましたが、その 規模(精巧度)は、全然違います。

例えば「宇宙センター」エリアでは、1970年代の「アポロ計画」での “サターンV型ロケットの打ち上げシーン” をミニチュアで見ることができるのですが、


 


火力か何かを用いて、本当に発射させているのかと思ってしまいました。


  こちら >> https://youtu.be/fK_mMic9D-M?t=189


テレビ越しだからそう思ったのか、実物を見るともっとすごいのか、これは、是非確かめてみなくてはなりません。

いずれにせよ、これほどまでに “間近に” ロケットの打ち上げを見ることなど、まず絶対に、無いことでしょう。


また、「スモールワールズ TOKYO」では、街や風景がミニチュア化されると同時に、時間の流れも “短縮” されています。

例えば「関西国際空港」エリアでは、照明効果などを用い、“15分で空港の1日” を忠実に再現しているのだそうです。


つまり、「 “いろいろな1日” を何度も体験することができる」ということです。


そして、個人的に6つのエリアの中でも特に気になっていた「エヴァンゲリオン第3新東京市」ですが、

ここでは何と、使徒の襲来に合わせ、街が地下へ格納されたり、生えてきたりするシーンが、ミニチュアで再現されているのだそうです。


  こちら >> https://youtu.be/44OlNyhYqDs?t=113


実際には絶対に見ることのできないシーンだけに、ミニチュアならではの “実体験” と言えます。


その他「美少女戦士セーラームーン」のエリアなどもあり、“ありえないもの” が、“生” で見られることが、このテーマパークの一番の魅力だと感じました。


今の時期、人混み(しかも屋内)に向かって出かけていくのはまだまだ怖いのですが、近いうちに、“絶対に” 行って見たいテーマパークです。


 
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posted by おは子 at 00:27| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

ポータブルスピーカーライトファン

『王様のブランチ』で、今年流行の “最新ハンディーファン” の紹介がありました。


 handyfan.png


登場したハンディーファンは、以下の4つです。

 @ 4WAYミストファン
 A ポータブルスピーカーライトファン
 B ハンズフリーファン hoop
 C ネッククーラー Neo


既にこの日記で取り上げたことのある製品もありますが、この4つの中で、私が “最も進化した形” であると感じたのは、

Aの「ポータブルスピーカーライトファン」です。


 

 こちら >> 【公式】 BRUNO ブルーノ 扇風機 ハンディ ポータブルスピーカーライトファンBRUNO(ブルーノ)楽天市場店


人気のライフスタイルブランド「BRUNO(ブルーノ)の製品です。


“一番の進化形” と感じる理由は、単純に、4つの中で、ファン(扇風機)以外の機能を一番多く備えた “多機能製品” であるからです。


商品名(ポータブルスピーカーライトファン)から読み取れる、このハンディーファンの機能は

 @ ファン(扇風機)

    

 A ライト(LED)

    

 B スピーカー(Bluetooth接続)

   

の3つですが、

ここにさらに

 C モバイルバッテリー(2,600mAh)
    

としての機能が加わり、“4WAYスタイル” のハンディーファンとなるのです。


@の「4WAYミストファン」も 4WAY を謳っていますが、こちらは

 @ ハンディーファン
 A 卓上ファン
 B スマホスタンド
 C ミスト噴射

 

という扇風機の使い方からの分け方であり、「ポータブルスピーカーライトファン」も “卓上用スタンド” を備えているので、 そういう意味では “5WAY” と言えます。


 

 (さらに “ミスト噴射” 機能が付いていれば、断トツで1位でした。)


いずれにせよ、ハンディーファン(扇風機)に、スマホと連動する “スピーカー” が付いていること自体、“かなり新しい” のではないでしょうか。


 ポータブルスピーカーライトファン.jpg


そして「いざというときには予備のモバイルバッテリーにもなる」ということが、このハンディファンを常時携帯する “意味” にもなり、他の製品との差別化に繋がるのだと思います。


来年のハンディーファンは、さらにどのような進化を見せるのか、楽しみです。


posted by おは子 at 17:25| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

折りたたみ バックプロテクト アンブレラ

昨年の今頃、「今年(昨年)のトレンドとなる進化系傘」というものを、この日記で紹介させていたいたことがあります。


 昨年の記事はこちら >> 今年のトレンド 傘


その中で、個人的に、とても気になった傘が、『Wpc.』の「バッグプロテクトアンブレラ」と言う傘でした。

 

傘を開くと、「傘の一部が伸びて長くなり、背中に背負ったバックパックが雨に濡れるのを防いでくれる」という画期的な傘です。


  バッグプロテクトアンブレラ


結局、この傘はいまだに購入してしない(試していない)のですが、

先日、日本テレビの『シューイチ』を観ていたところ、“東急ハンズのおすすめ梅雨グッズ(傘)” ということで、同じ構造の “折りたたみ傘” が紹介されていました。


 

 こちら >> hands+ バックパックを守れる折傘東急ハンズ 楽天市場店


商品名は違いますが、明らかに同じ構造です。

「傘の一部(骨)が伸びるという構造上、折りたたみ傘は無理だろう」と思っていたので、軽いショックを覚えました。


そして、「ひょっとして、Wpc. でも折りたたみを販売しているのでは?」と思い、『折りたたみ バックプロテクト アンブレラ』で検索してみたところ、思った通り “折りたたみ傘版” の「バックプロテクトアンブレラ」も販売になっていました。
 
  こちら(楽天市場) >> 折りたたみ バックプロテクト アンブレラ


しかも、本家本元(?)の “Wpc. 製” だけに、東急ハンズ版には無い工夫も施されています。


まず、第一に「持ち手が斜めにカットされている」こと

 
こうすることで、「 “骨の長い部分” が、今どちら向きにあるのか」が、傘を回してみなくても確認できるのです。


 折りたたみバックプロテクトアンブレラ.jpg


さらに、傘生地の内側には、傘の収納袋が納められるポケットまでが付いています。


 


傘の収納袋は、カバンに入れたつもりで失くしてしまうことが多いので、これは便利です。


実は、私はつい先日、新しい折りたたみ傘(軽量&耐強風タイプのもの)を買ってしまったばかりなのですが、それでも是非、候補に入れておきたい傘です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

hands+ 
バックパックを守れる折傘 55cm グリーン×ネイビー

価格:3740円(税込、送料別) (2020/6/18時点)


posted by おは子 at 08:02| ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする