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2019年11月18日

冷やすゴミ箱 CLEAN BOX

中西金属工業が「CLEAN BOX」という “冷やすゴミ箱” を開発したしたそうです。


 CleanBox.png


まずは100台を先行販売することが決定し、現在、その予約を受け付け中です。


 こちら >> 「CLEAN BOX(クリーンボックス)」予約販売サイト


「CLEAN BOX」は、BOX内の温度を−10℃(マイナス10度)とすることで、

生ゴミなどを

  @ 完全には凍らせず
  A 臭いを抑えた状態

に保ち

  CleanBox_01.png

  B 捨てるときの不快感を軽減

するのだそうです。


生ゴミの処理というと、これまでは、粉砕したり、乾燥させたりなどして、臭いを抑える方法が主流でした。


  
  >> 生ごみ処理機 家庭用 パリパリキューブライト


また、オムツなどの臭いを抑えるために、捨てるたびにビニール袋に密閉する “オムツ処理専門のゴミ箱” なども開発されています。


  
  >> おむつ処理ゴミ箱 オートクリーンBOX


しかし、「ゴミ箱そのものを冷蔵庫(冷凍庫)にしてしまう」というこの発想は今までなかったものです。

生ゴミの日の朝は、ゴミを出しに行く前に冷蔵庫の中身(生ゴミ)をチェックするのが普通ですから、ゴミ箱そのものが冷蔵庫になっていれば、はじめからそちらに移動(保管)させておけばよいわけです。


果たして、この “冷やすゴミ箱” がどこまで普及するか、非常に気になるところです。


ちなみに、「CLEAN BOX」の先行販売は、現在、予約受け付け中で、商品が届くのは12月〜3月の間ということです。


 

posted by おは子 at 17:26| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

南町田グランベリーパーク サボテンのディフューザー

南町田に超大型アウトレットモール「グランベリーパーク」がオープンしました。


 グランベリーパーク_ロゴ.png

  こちら >> グランベリーパーク


その中にある園芸雑貨店「the Farm UNIVERSAL」で売っている “サボテン” の形をしたディフューザー「CACTUS FRAGRANCE DIFFUSER」が、とてもオシャレです。


 


鉢の上のサボテンは、陶器でできた偽物です。

他に、アロエやリトル・ジェムなどもあります。


 こちら >> DULTON フレグランス ディフューザー カクタス アロエ リトル ジェム





そして、それぞれの鉢の中にはオイル瓶が仕込まれ、その上に小石が敷き詰められています。


  CACTUS_FRAGRANCE_DIFFUSER.jpg


陶器でできた植物が、瓶の中のアロマオイルを吸い出して、香りを拡散してくれるという仕組みです。


見た目、本物の植物のように見えるので、インテリアとしてもとてもオシャレです。


 


しかも、上の植物は使い込んでいくうちに(オイルが滲みこんで?)、色が徐々に変化していくのだそうです。


色の変化を楽しむことで、植物を育てているような気分にもなりそうですね。


posted by おは子 at 07:51| インテリア・食器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

GoPro MAX

『王様のブランチ』で GoPro の最新機「GoPro MAX」が紹介されていました。


 GoPro_MAX.jpg

 こちら >> GoPro MAX CHDHZ-201-FW + 公式ストア限定 ステッカーセット


GoPro MAX は、2台の GoPro を背中合わせにくっつけたような仕様(デザイン)になっています。

  GoPro_MAX.png


こうすることで、周囲360度の撮影・録音が可能な “360度カメラ” として使用することが出来るのです。


『王様のブランチ』では、GoPro MAX を “VR映像の世界を誰でも簡単に作れるカメラ” として紹介していました。

 @ 普通の GoPro と同じように、ただ撮影するだけで(何もしなくても)
   360度全てが撮影され
 A スマホやタブレットで再生すると、その場にいるかのような臨場感が味わえる

のだそうです。


さらに、そのままSNSにアップすることもできるということで、『王様のブランチ』の FaceBook には、番組で撮影したサンプル映像がアップされています。 


 こちら >> https://www.facebook.com/brunch.TBS/videos/2520543614936991/


これは、面白いです。


サンプル映像では、視点を動かすと、GoPro MAX を使ってリポートをする高田夏帆 “を撮影する” 番組のカメラマンまでがしっかりと映っています。

これから先、360度映像が主流になると、このように “映ってはいけないもの” が周りにないかどうかのチェックが必要になるので、制作スタッフも大変かもしれません。


 


私はまだ360度映像には手を出していないのですが、YouTube などを見ると、たしかに360度撮影された動画も多くアップされているようです。


 こちら >> 360Channel サンロクマルチャンネル 【公式YouTube】


このように360度映像が増えてくると、何か事件や事故が起きたとき、必ずどこかしらの映像に “目撃情報” を発見することができるような気がします。

そして、それが事件解決や、事故の原因究明などにつながるようなことでもあれば、なお良いのではないのでしょうか。



ラベル:カメラ GoPro 360度
posted by おは子 at 15:28| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする