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2019年11月30日

可変式ダンベル POWER BLOCK

先ほど『王様のブランチ』の「買い物の達人」のコーナーに「POWER BLOCK」というトレーニング用品が、少しだけ登場しました。
(ゲストの武田真治が、興味を示していたものです。)
 
 こちら >> PowerBlock パワーブロック スポーツ Sport50 SP50 2個セット


プレートの付け替えの必要がない、いわゆる “可変式ダンベル” のようですが、私が知っているものとは形状が異なっています。


私が知っている可変式ダンベルは、このような形状のものです。
 
台座に乗せ、ダンベル横のダイヤルを回して(数値を選んで)からダンベルを引き上げると、設定した重さになるようにプレートを選んでくれるという優れモノです。

   アジャスタブルダンベル.jpg


いちいち留め具を外してプレートを入れ替える必要がなく、とても便利なダンベルセットなのです。


 こちら >> ダンベル・鉄アレイの比較@おすすめランキング


それが、この「POWER BLOCK」では、さらにスッキリとした形になっているように思われます。


こちらはピンを挿す位置によってプレート(ウェイト)の入れ替えが行われます。


 PowerBlock.png


そして、ウェイトがどれも(割と薄い四角形で)同じ重さになっているので、設定した重さになるように内側から順番に(外側を残して)プレートを抜き散る仕組みになっています。


 POWER-BLOCK.png


つまり、今までの可変式ダンベル(アジャスタブルダンベル)のように “歯抜けの形” になることがないのです。

     アジャスタブルダンベル.png


重さと形は関係ないのですが、トレーニングに使うものですから、形もすっきりしていた方が良いに決まっています。


 

 キーワード:



可変式ダンベルの購入を検討している方は、「POWER BLOCK」も候補に入れてみてはいかがでしょうか。


posted by おは子 at 15:17| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

膝専用 ひざカツ マッサージャー

寒くなると、私は膝が痛くなります。

 kansetsutsuu_hiza.png


寒さで筋肉が固まり、血行が悪くなることが原因らしいのですが、気が付くといつも膝をさすっています。


そのような私(ような人)のために、アテックスが膝専用のマッサージャーを開発・発売してくれました。


 


「ひざカツ マッサージャー(AX-HX205)」という製品です。

  こちら >> AX-HX205 アテックス ひざカツマッサージャー


10箇所・15層のエアバッグが膝周りのマッサージを行ってくれます。

 AX-HX205.jpg

そして、このマッサージャーの素晴らしいところは、「膝専用」を謳いつつも、太もも部分のマッサージも同時に行ってくれることです。
(上下を入れ替えるとふくらはぎのマッサージも行えます。)

 AX-HX205.png

私がお世話になっている整体師の先生曰く、膝の痛みは膝だけをさすっても(マッサージしても)治らないのだそうです。

膝の少し上の “太もも部分” を、膝に向かって血行を良くするように揉みほぐしてあげることが大切とのこと。





しかし、その一方で、市販されている「膝専用マッサージャー」の多くは、膝部分だけを覆うような形状のものが多いです。


    

キーワード:



この「ひざカツ マッサージャー」は

 ・強さを3段階で調整可能
 ・2種類のコースを搭載
   @ ながすコース:エアバッグが大きく圧迫と収縮を繰り返す
   A ほぐすコース:指でリズミカルに押すように細かく動く
 ・ヒーター内蔵
 ・タイマー機能付き(約10分で自動オフ)

で、膝周りと太もものマッサージを同時に行ってくれます。


今まで見た中では、一番条件が揃っている「膝専用マッサージャー」のように思います。


posted by おは子 at 08:28| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

1秒で椅子になる円盤 ミニマックススツール

「ミニマックススツール(Mini Max Stool)」という便利な椅子(スツール)が、今、大人気(品切れ&入荷待ち中)なのだそうです。


 

 こちら >> ミニマックススツール (Mini Max Stool) 折りたたみ椅子


高さ約45cmの椅子ですが、伸縮式(折りたたみ式)仕様であることが特徴です。


普段(使用前)はこのような円盤形になっています。


 MiniMaxStool.png


そして、中央付近にある2つの窪み(穴)に指を入れ、

少しひねりながら引っ張ると、このように椅子の形になります。


 MiniMaxStool_01.png


その間、わずか1秒。


“1秒で椅子になる円盤” です。


そして、さらに大きな特徴が、この「ミニマックススツール」にはあります。


それは、伸縮するセグメントが全体で120の部品によって構成されていることです。


 MiniMaxStool_02.jpg


つまり、渦巻状に伸縮する過程が、極端に言えば “120段階” に分かれているのです。

その結果、高さ約7cm〜約45cmの間で、“ほぼ無段階での高さ調整” が可能となります。

 MiniMaxStool_03.png


しかも、どの高さでも耐荷重は120kg。


キャンプなどのアウトドアグッズとして人気が高まったそうですが、個人的には、“ちょっとした作業用の椅子” として最適なのではと思います。

作業の内容によって、最適な椅子の高さというのはバラバラだからです。


折りたたむと直径25cmのただの円盤ですから、いざというときのために持っていて損はないアイテムと言えます。


posted by おは子 at 07:20| インテリア・食器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

オフィスチェア ピルエット

先ほど放送の『ヒルナンデス!』で紹介されていた、株式会社オカムラが開発した最新式のオフィスチェア「ピルエット」。


       


一見してシンプルなデザインのスツールのようですが、現在の “働き方” に合わせた機能が備わっているのだそうです。


それは、“スウィング機能” です。


 ピルエット.png

キーワード:



オカムラが「ピルエット」に求めたのは、座った姿勢と立った姿勢の利点を取り入れた「半立位姿勢(Perching)」。


 ピルエット_01.jpg


現在、デンマークでは「立って仕事をする」のが主流になっているのだそうです。

長時間の座りっぱなしは、全身の血流を悪化させ、肩こりや腰痛、肥満の原因になるからです。


日本でも、このスタイルを見習い、立って仕事をするための机などが多く開発されています。


 


そして、この新しい仕事のスタイル(スタンディングデスク)に合わせて開発された椅子が、オカムラの「ピルエット」です。


 こちら >> ピルエット スイング脚 布張り ホワイトシェル
     >> ピルエット スイング脚 布張り ブラックシェル
     >> ピルエット スイング脚 ビニールレザー ホワイトシェル
     >> ピルエット スイング脚 ビニールレザー ブラックシェル


脚や腰への負担が少なく、また、支柱がグラグラと揺れることで、立った状態に近い姿勢で、立ち座りが素早く行えるとのこと。


 ピルエット_02.png


両足に3割、座面に7割と体重が分散されるので、疲れにくく、腰への負担も少なくなります。


日本では看護師さんたちが多くこのピルエット・チェアを利用しているそうです。


そのうち日本も、デンマークのように90%のオフィスが、このようなスタイルに変わっていくのでしょうか。


 

キーワード:



posted by おは子 at 15:39| インテリア・食器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

カップ麺 まかせ亭

サンコー(サンコーレアモノショップ)から、自動カップ麺メーカー「まかせ亭(TKCNKETT)」というアイデア商品(調理器具)が発売になりました。


 TKCNKETT.jpg
 
 こちら >> 自動カップ麺メーカー「まかせ亭」 TKCNKETT


なんと、“お湯を沸かすところまでを含めて” 自動でカップ麺を作ってくれるのだそうです。


これは、画期的です。


時間のないときや、食器を汚したくないときなどに、よく利用するのがカップ麺ですが、そのカップ麺にも “超えなくてはいけないハードル” というものが存在します。


それは、「お湯を沸かさなければならない」ということです。


それを、この「まかせ亭」は “自動で” 行ってくれるというのです。


いったい、どうやって?


商品説明には、次のようにあります。

使い方は簡単です。
 1.水を入れる
 2.カップ麺をセットする
 3.タイマーをセットしてボタンを押す
これだけで後はまかせ亭が全て調理を行ってくれます。簡単便利!

TKCNKETT_01.jpg



どうやらお水はカップ麺ではなく、本体の方に入れるようです。

ということは、@お湯を沸かして、A自動で注ぎ、B3分(もしくは5分)を計測することになります。


さらに、商品説明を読むと次のような機能についても書かれています。

 1.カップ麺を早く食べられる高速沸騰機能
 2.どんな高さのカップ麺も大丈夫、高さ調整機能
 3.本体自体がフタ代わりになるフタ機能
 4.お湯が沸いたら自動で注水し、タイマーが起動するカップ麺メイク機能
 5.600mlまでの湯沸かしに対応


ここで、注目すべきポイントは、2番目の「高さ調整機能」

 TKCNKETT_02.png

そして、3番目の「フタ機能」です。

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カップ麺のフタを完全に剥がし、本体そのものでカップを塞ぐことで “フタ代わり” にするというアイデアです。


これは、よく考えたものです。


ただし、本体よりも幅の広いカップ麺の場合は、フタは半分ほど残しておく必要があったり、注ぎ口の長さの分、1cm以上空けておかないといけないという “少々面倒な” 設定もあるようです。

 TKCNKETT_04.png


また、当然に “フタ代わり” となる本体の部分は、常に清潔に保っておかなくてはなりません。


そしてさらに、私が “特に面倒” だと感じたことがひとつだけあります。

それは、本体は “注いだ水をすべて、お湯として排出してしまう” ということです。


つまり、カップ麺に入れるお湯の分量と同じだけの水を “計測してから” 本体にセットしなくてはならないのです。

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お湯を沸かす手間に比べたら大したものではありませんが、それでも手間であることに変わりありません。

また、カップ麺側に「必要な湯量の目安」が表記されていない場合は、ほぼお手上げです。


この点は、是非とも改良して欲しいところです。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

自動カップ麺メーカー「まかせ亭」 TKCNKETT
価格:5980円(税込、送料別) (2020/3/22時点)



posted by おは子 at 16:36| 生活家電・生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする