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2019年09月27日

自宅にネットカフェ空間 ZESTRANSIR ゲーミングテント

自宅にネットカフェ空間を作り出す「ZESTRANSIR(ゼストランサー) ゲーミングテント」というアイテムが、今、「冬の暖房対策」や「災害時のパーソナルスペース」として注目を浴びているそうです。


 

 こちら >> ZESTRANSIR ゼストランサー ゲーミングテント ETC001537


PCデスクやチェアなどをすっぽりと覆うことで、ゲームなどに集中できるパーソナルスペースを簡単に作りだすことができるアイテムです。


設置は簡単で、収納バッグから取り出すと、ワンタッチで開く “ポップアップ式” になっています。


 ZESTRANSIRゲーミングテント.jpg


しかも素晴らしいのは、底面がオープンになっている(底面が無い)ので、既にあるデスクや椅子の上に被せるだけで、簡単にパーソナルスペースを作り出すことができることです。


 ZESTRANSIRゲーミングテント.png


1300mm×1300mm×高さ1500mm(商品外寸)と決して広くはないですが、逆に、個人が集中するためのスペースとしては最適とも言えます。


また、防音性・遮光性などについては

 ・防音性・・・防音機能なし
 ・遮光性・・・外から見えにくくはなるが、完全には隠れない

とありますが

 ・保温性・・・保温効果あり

となっています。


つまり、寒い冬場などは、小型のファンヒーターを持ち込むことで、ぽかぽかと暖かい空間が手に入り、なおかつ(家全体の)電気代の節約にもなるわけです。

 


また、簡単に設置できて、四方を完全にシャットアウト出来ることから


 


「災害時(避難所)のパーソナルスペースとしても使えるのではないか」と話題になっています。


個人的には

 @ 使わないときには小さく折りたたんでしまっておける点
 A 値段がとても安い点

がとても良いと思います。


さらに “防音機能が付いたテント” なども開発されると、楽器の練習などに使えてよいのですが・・・


posted by おは子 at 11:41| インテリア・食器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

シャワーヘッドから音楽が流れる モクシーオーバーヘッドシャワー

「モクシーオーバーヘッドシャワー」という珍しいアイテムを発見しました。


   


バスルームで使うシャワーヘッドなのですが、一般的なシャワーヘッドとは、“決定的に違っている点” があります。


 


シャワーヘッドの先(中央)に、防水スピーカーが付いているのです。

「シャワーヘッドに取り付ける防水スピーカーを開発した」と言ったほうが、正しいのかもしれません。

 

スピーカーを取り囲むようにシャワー(お湯)の噴出口が設けられ、


  モクシーオーバーヘッドシャワー.jpg


シャワーを浴びること自体には、何の支障もありません。


さらに、この防水スピーカーは Bluetooth接続となっていますので、

スマホなどの音楽が “シャワーヘッドから流れる” ようにできるのです。


 こちら >> KOHLER モクシーオーバーヘッドシャワー


文字通り、“音楽を浴びる” ように聴くことができます。


しかし、何故、シャワーヘッドにスピーカーを取り付けたのでしょうか?

最近は、防水性能も格段に上がっていますので、普通に防水スピーカーをバスルームの壁に貼り付けてもよかったはずです。


ひとつ考えられる理由としては、「シャワーの音に邪魔されずに(左右されずに)音楽が聴ける」ということでしょうか。

シャワーヘッドとスピーカーが一体化しているので、シャワーの音が大きい(近い)ときは、シャワーヘッド(スピーカー)も近くにあることになり、つまり「音楽の音量も大きくなっている」からです。


本来の目的(開発秘話)などは、現時点では分かりませんが、“音楽を頭から浴びる” 感覚がどのようなものなのか、一度試してみたい気になります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


KOHLER モクシーオーバーヘッドシャワー ホワイト MOXIE K-9245-0

価格:34668円(税込、送料別) (2019/9/26時点)


posted by おは子 at 13:23| デジタル・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

消費税増税 ネット通販は注文日に注意

本日、楽天市場で買い物をしたところ、注文確認画面に次のようなメッセージがあることに気付きました。

 消費税増税について_楽天市場.jpg

 こちら >> 楽天市場


まずは

「画面に表示されている価格は、新旧税率が混在している可能性があります」

とあります。


今日(9月)の時点で既に新消費税率(10%)の価格を表示しているショップもあるということでしょうか。

まあ、仮にそうであったとしても差額分については、注文日に応じて減額してくれるはずです。


しかし、気になったのは、その次の文章です。

「旧税率で注文完了した後でも、ショップからの発送が10月1日以降になる
場合は新税率が適用され、増税分が後から請求されることがあります。」


と言うのです。


 えっ!


この点について、私は 思い違いをしていました。

9月中に注文を済ませれば、旧消費税率(8%)で購入できると思っていたのです。


ところが、ネット通販の場合は、どちらの税率が適用されるかは “注文日” ではなく “商品出荷日” で判断するそうです。


 消費税増税について_楽天市場.png


これは、消費税が「サービスが提供された(消費された)」ことに対してかかる税金だからです。

ネット通販の場合は、“商品の発送” をもって「サービスの提供が完了した」とみなされます。


消費税増税に際し、どうやらネット通販では「注文日」ではなく「出荷日」に注意しなければならなかったようです。


私は偶然にも今日気付くことができましたので、何とか間に合いそうです。


 

ラベル:消費税 増税 通販
posted by おは子 at 16:13| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする